この記事のみを表示する枇杷ゼリー

jelly

どこかのお宅の木で採れたとおぼしき枇杷が1袋100円で売っているのを発見。
すかさず買って、枇杷のゼリーを作ってみた。

140624枇杷ゼリー1

キビ砂糖使用だから、琥珀色。
透明ゼリーもきれいだけど、この色もけっこう気に入った。

枇杷といえば、子供の頃は母の実家に遊びにいったときに、庭の木からもいで食べるものだった。
大人になってからも、枇杷の木がある家に長らく住んでいたので、ざっくざっくと生る実を食べ放題だった。
だから、お店で売っている箱入りのりっぱな枇杷は、私にとって枇杷ではない――などという妙な思い込みがあって、危うくこのさき一生食いっぱぐれるところだった。
だって、今後、枇杷の木がある家に住む予定なんて皆無だもんね(+_+)
というわけで、ビニール袋にざっくり入った不揃い枇杷に出会えて、救われた~\(^o^)/

140624枇杷ゼリー2

以前は食器はセットで買ったが、いまは買うといってもせいぜい2個組み。
だから、ゼリーの器もバッラバラ(^_^;)

めちゃくちゃ簡単レシピなのに、けっこうおいしいゼリーができた。
レシピを忘れないように、覚え書き。

〇材料(3~4人分)
枇杷 ‐ 6個
水 ‐ 300cc
砂糖 ‐ 50g
レモン汁 ‐ レモン半個分
粉ゼラチン ‐ 7g(少量の水に振り入れて湿らせる)

作り方
1.枇杷の皮を剥き、種を取り、8等分ぐらいに切る
2.鍋に水、砂糖を入れて沸騰させ、レモン汁と枇杷を入れて、ひと煮立ちしたら、火を止め、水で湿らせたゼラチンを入れて溶かす
3.粗熱が取れたら器に入れて、冷蔵庫で冷やし固める
(ゆるめのゼリー。型出しするならゼラチンは9gぐらいか?)



いつも拝見しているブログ『ルルルなお菓子作り』のるーママさんが菓子工房karunというお店を開いたとの情報を入手。
自転車を10分とばして、行ってきた。(たまたま近かった。るーママさんとは今回がもちろん初対面 (^^)Cute!)

140627Karunのお菓子

お目当てのロールケーキは売り切れだったが、シフォンとかキャラメルナッツが入ったケーキ(←これ、ブログで何回も見てて、食べてみたかった)とかあれこれゲット!
ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってくる味。ものすごーく美味しい!(^^)!
シフォンのクリームチーズとココアは私には難易度高すぎてとうてい作れん<(_ _)>
というわけで、また買いにいかなくちゃ(*^^)v




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この記事のみを表示するブルーベリー・マフィンとバナナ&カスタードクリーム・マフィン

muffin

またマフィンが食べたくなったので、作った。

140625マフィン1

ついこのあいだも焼いたよなぁ~と思って、確かめてみると、6月8日のことだった。
1週間ぐらい前のこと、そんな感覚だったのに、2週間以上経っていたとは!
毎日が目まぐるしくて、時間の感覚がずれてるのは気づいてたけど、ここまで麻痺しているとは思わなかった(+_+)ガーン
こうなったら、じたばたしてもしかたない。
今年はこのまま麻痺状態で突っ走るぞ~、と開き直った。

マフィンの中身は定番の生ブルーベリーとクリームチーズ。これはお食事用。
もうひとつのほうは、ちょっと豪華にカスタードクリーム、生バナナ、チョコチップ。こっちはおやつ用。
たまには、しっかり甘いおやつマフィンもいいもんだね(*^^)v


友達にも食べてもらおうと、多めに焼いた。

140625マフィン2

お嬢さんがいる友人には、ふたつ。
一緒におやつを食べるような小さなお子さんがいない友人には、ひとつずつで、簡単ラッピング。
いや、ラッピングとも言えないね、袋に入れただけ。
でも、なんだかんだ言ってもマフィンだもん、このぐらいカジュアルでいいんじゃない? (^^ゞ





【東京アンティーク】窓付き角底バック/...

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価格:348円(税込、送料別)

この窓付きの袋は大のお気に入り。
マフィンふたつがちょうど入る。
マドレーヌとかをいっぱい入れても美しい。

WAXTEX-BAG (ワックス...

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価格:616円(税込、送料別)

こっちはお手頃価格で、普段のサンドイッチ弁当にも惜しみなく使える。
中身が透けて見えるのも、さりげなくおしゃれ?
プレゼント用には、穴をあけて、カラフルな紐できゅっと閉じるのが私流(^^)v




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この記事のみを表示する米粉のフルーツ・ロールケーキ

roll cake

ロールケーキとタルトを作りたくてお菓子作りをはじめたというのに、なんと今年はまだ1度しかロールケーキを作っていないことに気づいた。
というわけで、作ってみた。

140622米粉ロールケーキ

製菓用の米粉リ・ファリーヌを使うと、ふわふわのロールケーキができる。
レシピはその米粉を買ったときについてきたもの。
おそらく有名パティシエ辻口さんのレシピ。
フランズテンパン(って何?)2枚分の分量となっているが、わが家のちっこいオーブン用天板では、その4分の1量でぴったり。
生クリームに砂糖を入れて泡立て、家にあったフルーツを巻くという、超シンプルなロールケーキだが、あまりにも美味しすぎる\(^o^)/
こんなに美味しくては、もう薄力粉で作る気にはなれない。
少なくとも、いまあるリ・ファリーヌを使い切るまではね(^^ゞ


いまでも、巻きは不得意だが、最初の頃はどうだったのだろうと、確かめたくなった。
というわけで、ジャーン!

140624 12年のロールケーキ1

この写真見たあなた、いま、笑ったよね? 絶対に笑ったよね?
まあ、それもしかたがない、私だって笑っちゃうもん(^_^;)
左:初の自作ロールケーキ。なんじゃこりゃ? といういびつさだが、「美味しい、美味しい」と言いながら食べたのだった。
右:その数週間後にリベンジしたロールケーキ。生クリームには砂糖ではなく、ホワイトチョコを入れて泡立て、大粒イチゴを巻いた渾身の一品! イチゴが端っこに寄ってるなんてことは、当時は気にもしなかったのだった。

あらためて昔の写真と見比べても、見た目は大した進歩がないような気がする。
でも、味は確実に進歩してると思うよ~(^_^.)




ロールケーキ天板 アルタイト正角 24...

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価格:988円(税込、送料別)

こういう天板はロールケーキ・マニアの必需品のはず。
私はいまだにオーブンについてきた天板を使ってる。
ぴったりサイズがなくて、なんとなく買いそびれているのだ。
ロールケーキ・マニアになれないのは、そのせいか~?


ホテルのパティシエがピカピカの長ーい包丁でケーキを美しくカットしていたのを見て、ずっと憧れている。
そんなすばらしい包丁があれば、今回のロールケーキもさぞかし見栄えがしたはず。
以前、探したときには最安値でも8000円ぐらいのものしか見つからず、私にはムリとあきらめて、パン切り包丁を新調したのだった。
こんなお手頃価格のものがあったとは……ショック(-。-)



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この記事のみを表示するジンジャークッキーとオリーブ&アンチョビのクラッカー

cookie

昨日の少人数の会合の手土産は、ジンジャークッキーとオリーブ&アンチョビのクラッカー。

140621ジンジャークッキー&オリーブのクラッカー

実を言えば、ジンジャークッキーはさほど好きではなかった。
たとえば、私にとって市販のお菓子好感度は――
レベル4-並んででも買って食べる
レベル3-電車に乗ってでも買いにいって食べる
レベル2-近所なら買って食べる
レベル1-自分では買わないけど、もらったら食べる
ざっとこんな具合。
“食べない”という選択肢がないのが、どれだけ食いしん坊なんだ~、という感じ(^_^;)

ジンジャークッキーはレベル1だから、とくに興味がなかった。
でも、いままで自分で買うこともなく、食べる機会がほとんどなかったから、ほんものの味を知らないだけなんじゃないか、ふとそんなことを思って、作ってみた。
生しょうがのすりおろしたっぷり! で、記憶のかなたにあるジンジャークッキーの味とは雲泥の差。
クセになる味とでも言おうか。
このさき、無性に食べたくなる日が定期的にめぐってきそうな予感。

もうひとつはオリーブとアンチョビが入ったクラッカー。
塩味で、これまたクセになる。
美味しくて嬉しいんだけど、「これでクラッカーも買えなくなる」と小さなため息。
お店でクラッカーの箱に手を伸ばしながら、「でも、自分で作ったほうが美味しいんだよなぁ……」とためらうことになりそう(^^ゞ


10日ほど前に無農薬レモンを手に入れて、ハチミツ漬けにした。

140611ハニーレモンやら塩レモンやら

適量を水で薄め、塩を少々加えて、スポーツドリンクとして飲む。
市販のスポドリにはもう戻れない(^_^.)

うしろのほうに見えるのは、試しに作ってみた塩レモンの瓶。
そして、昼食の瓶サラダ。
サラダは食べるときには皿に出す。
タッパーに入れておくより、ドレッシングのなじみがいいような気がするが、単なる気のせいだろうか?



現在の塩レモン。

140622塩レモン

いい感じにレモン汁が上がってきてるように見える。
でも、これが正しい塩レモンなのかはまったくわからない(?_?)






もうひとつ食べたくなる軽...

もうひとつ食べたくなる軽...
著者:吉川文子
価格:1,404円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

クッキーの参考にしたレシピ本はこちら。
「バター、生クリームなしでもリッチなおいしさ」というサブタイトルのとおり、すべてのレシピにバターではなく植物オイルを使用。
クッキーは申し分なく美味しかった。
バターを使わないパウンドケーキはどんなものなのか、試してみたい。




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この記事のみを表示する渦巻き食パン

bread

渦巻きパンに再チャレンジ。

140620紫イモ色の渦巻きパン

前回よりかなり渦巻きに近づいたぞ~。
この調子なら、あと三回ぐらいできれいな渦巻きができるかも(*^^)
二次発酵しすぎで、食パンからちっちゃな耳がツンと飛びでてるのは、見なかったことにしてね(^_^;)

今回も2斤分の材料を半分こして、ひとつは1斤用の型に放りこみ、残りの半分は思いつきで大きな四つ編みにしてみた。
結果、わけのわからない模様になって、四つ編みにした意味が見いだせなかった<(_ _)>



翌朝は定番サンドイッチ♪

140620紫イモ色の渦巻きパンのサンドイッチ

中身はゆで卵のマヨネーズあえ、キュウリ、トマト。
冷蔵庫にあるものだけで作るとこうなります! 的なサンドイッチ。
でも、なんだかんだ言ったって、ゆで卵のサンドイッチ最高!(^^)!

もうひとつのほうは、ソーセージの薄切り、キュウリ、トマト。
ハムがなかったからソーセージを薄切りにしたわけで、お味はほぼホットドッグ。
これを食べてたらほんもののホットドッグが無性に食べたくなった。
というわけで、次回の手作りパンはドッグパンに決定!?
型がなくともきれいなドッグパンが焼けるのか!?
こうご期待(^^)/






丸型で作ったら、完璧な渦巻きになるんじゃないか、そんな淡い期待を抱いている。
おまけにメッシュの丸型なら、中身が見えるから、ちょうどいい発酵加減で、すみやかにオーブンに入れられるんじゃないか、そんな過度な期待も抱いている。
いっぽうで、メッシュ型で過発酵をやらかすと、めちゃくちゃ厄介なことになるという事実は見て見ぬふりをしておきたい。




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この記事のみを表示するブルーベリーのショコラ&ヨーグルトのムース

mousse

気になってしかたがなかった近所の農家産のブルーベリーを手に入れた。

140618ブルーベリーのショコラ&ヨーグルトのムース

そのブルーベリーで作りたいものは山ほどあるが、まずはムース。
昨年作って、すごく美味しかったから、今年もかならず、と決めていた。参考にしたレシピはこちら
下層のチョコムースにはブラックココアのクッキーを砕いて散らしてある。
上層に使ったヨーグルトもブルーベリー・ピュレも自家製(*^^)v
そして、上にも下にも新鮮なブルーベリーがごっろごっろ!(^^)!

プレゼント用には、いつもプラスティック製のデザートカップを使っているが、今回は瓶に入れてみた。
蓋がぴったりしまって、持ち運びに便利かも、と思ったけれど、見た目はイマイチ。ムースを入れすぎて、デコできなかったのが悲しすぎる(~_~;)
それはともかく、保存食にまちがえられそうで、不安。
ジャムのようなものだと思って、パンに塗られちゃうとか。
さらには、何週間も経ってから食べようとしたら……なーんてことになったら目も当てられない(>_<)
やっぱり、わかりやすいデザートカップのほうがいいね(^^ゞ


140618ブラックココアのクッキー

レシピには、オレオを砕いてチョコムースの中に入れると書いてあった。
チーズケーキの土台とかにも、オレオ使用のものがよくあって、たいてい「白いクリームの部分は取り除いて使う」と書かれている。
でも、そのクリームをどう処理すればいいのかがわからない(?_?)
クリームだけ舐めるのはつらいし、捨ててしまうのも忍びない。
クリームの行方に悩むぐらいなら、自分で作っちゃえ、とブラックココアのクッキーを焼いたのだった。
薄力粉、バター、砂糖(控えめ)、ブラックココアだけのシンプルかつ苦みばしったクッキー。
これだけで充分美味しいおやつになった(^^)♪





いま持っているのは、特売で買った丸型のデザートカップだけど、今度買うときは、スタイリッシュな四角いのがいいな~。




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この記事のみを表示するサバラン

cake

昨日の父の日は、サバランを作った。

140615サバラン&カメラ

といっても、父はうん十年前、私が11歳のときに癌で亡くなっている。
42歳で他界したからやり残したことがたくさんあったのだろうなぁ、とその歳をゆうに追いこしたいま、しみじみ思う。

サバランと一緒に写っているのは父が使っていたカメラ。
このカメラで兄、私、妹の写真をたくさん撮ってくれた。
ストラップはちぎれ、レンズのキャップもなくなってるけど、フィルムを入れればまだ写せるのかな(?_?)

さて、なぜ父の日にサバランなのか――
私が子供の頃に住んでいた町にケーキ屋が2軒あった。
どういうわけか、同時期に隣同士に開店したのだ。
当時は誕生日とクリスマス以外はめったにケーキなど食べられなかったけれど、ほんとうにごくたまに、父がお土産に買ってきてくれた。
そんなときには、子供たちにはイチゴショートかチョコレートケーキ、父と母はサバランと決まっていた。

で、父の日だから当時のサバランを再現してみたというわけ。
味のほうは、父からサバランをひと口もらっては、洋酒の刺激に「ひぇ~!」となったことしか憶えていないので、とりあえず見た目だけそれっぽくしてみた。
本物のサバランのてっぺんにのってたのは真っ赤なドレンチェリーのかけらだったような~。
そこのところが見た目の最重要ポイントなのに、なぜか買い忘れて、ピスタチオをのせてみた。
なんだかとっても大人の雰囲気になった(^^ゞ


サバランにするために焼いたブリオッシュ。
140614ブリオッシュ

ブリオッシュ型を持っていないので、丸型。
こういうときにかぎってふくらみがよくて、大きなキノコみたいになった(-。-)
それを洋酒たっぷりのシロップに浸けたら、ますます膨張してえらいことになったので、キノコの石づき部分を落として、どうにかサバランらしく見えるようにした。

父をあの世から呼ぶわけにはいかないので、母を呼んで一緒に食べた。
140615サバラン

「シャトー(注:2軒あったケーキ屋のお気に入りのほうの店の名前)のサバラン、よく食べたよね。なつかしい!」と母は即座に再現ケーキだとわかってくれた。
父のことも、父の日だってこともすっかり忘れてたみたいだけどね。



すでに長々と書いてしまったが、父の日記念ということで、父との思い出話をひとつ。
私にとっては懐かしい思い出だけど、みなさんにとってはどうでもいい思い出。
だから、読むのは暇なときにしてね(^_^;)

小学校の先生だった父は子供好きだったようだ。
勝手にアレンジした昔話をよく聞かせてくれて、私たち兄妹は笑い転げたり、真剣に聞き入ったりしたものだった。

7、8歳の頃だろうか、父とふたりで近所の魚屋に刺身を買いにいった。
魚屋さんはマグロの刺身ひとさくを食べやすい大きさに切って、紙に包んでくれた。(プラスティックのトレーもサランラップもない時代(^^ゞ)
家へ帰る道すがら、父が持っていたその包みから、刺身がひと切れ飛びだして、ポトリと道に落ちた。
すると、父は間髪を入れず「こんにゃろ、生きてやがったな~」(下町育ちの父はときどきわざとこんな言葉遣いをした)と言って、落ちた刺身をムギュっと踏んで、またさっさと歩きだした。
疑うことを知らない無垢な少女(=私)は、「えっ、刺身って生きてるの!?」とめちゃくちゃ驚いて、父のあとを追いながらも、何度も振り返った。
だって、道で砂にまみれてる刺身が、もしかしたらまだ生きてて、動きだすかもしれないじゃん……。

刺身は生きている(こともある)! という世紀の大発見に大興奮した私は、家に帰るとさっそく母に「すごいね、刺身って生きてるんだね!」と得意満面で報告した。
すると母は冷ややかな顔で、「何言ってんだか、この子は、生きてるわけないでしょ」とにべもなく言い放った。

思い返せば、そう、父と母はそういう夫婦だった――父が大ぼらを吹いて子供をわくわくさせては、生真面目な母が父の冗談と子供のファンタジーを一刀両断(>_<)

私がいまだに「おとぎ話じゃあるまいし~」と言われそうな夢を密かに抱きながらも、妙に現実的なところがあるのは、そんな両親に育てられたせいだろうか?





フッソセット タルト...

フッソセット タルト...
価格:1,080円(税込、送料別)

これでブリオッシュを焼いたら、生地の量も多かったのか、見事なキノコ型になった。
この型は安いわりに型離れが良いから気に入ってるのだが……。


フッソセット ブリオッ...

フッソセット ブリオッ...
価格:756円(税込、送料別)

これでブリオッシュを焼いたら、ほんとうにレトロなサバランができたかも~、と夢見がちな私が頭の中でささやいて。
でも、ブリオッシュもサバランも年に一度作るかどうかなのに、ほんとに必要なのか~? と現実的な私が引きとめる。




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この記事のみを表示するアスパラガスとクマさんクッキー

etc.

友人からアスパラガスをいただいた。
140612アスパラガス1

「アスパラガス大好き~」と鼻歌交じりで包みを開いたら、なんと3束も現われて、テンション・アップ!(^^)!
包まれていた新聞がこれまた美しくて、思わず激写。


まずは素材の味を堪能しなくちゃと、シンプルに焼いてみた。
140612アスパラガス2

あくまでメインはアスパラで、牛ステーキのてきとーサルサソース載せは誰がなんと言おうとつけあわせ。
美味しかった~♪
一緒に市販のガーリックブレッドを食べたけど、どうせなら、アスパラに合うパン(どんなパン?)を焼きたかった…(_ _)ムネン
飲み物は毎度おなじみバナナジュース。でも、ここ数日はバナナ、牛乳、ヨーグルト、シナモンにくわえて、黒ゴマときな粉も入れている。
そのふたつを入れたからって、めちゃくちゃおいしくなるわけではないけど、ますます栄養補給をしているような気にはなれる。そう、気分は大切(^^)v


もうひとりの友人からのいただきものは、クマさんの3Dクッキー。
140612クマの3Dクッキー

このクマさん、最近インターネットでよく見かけるけれど、実物のほうがはるかにかわいい~。
というわけで、さらにテンション・アップ\(^o^)/


こんなに素敵なものを立てつづけにいただけるとは、私はほんとに果報者(*^^)v



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この記事のみを表示するラズベリー&ルバーブのタルトレットとフィナンシェ

tart

何も作らなかったある日のおやつ。

140514ルバーブ・タルトレットとフィナンシェ

冷凍庫の中をあさると、ラズベリー&ルバーブのタルトレットとフィナンシェがあって、ほっと一息。
どちらも15分ほど自然解凍して、フィナンシェはそのままいただく。充分においしい♪
タルトレットはオーブントースターで少し温めて、それだけでサクサク感復活(^^)v

冷凍すると味が落ちると言うけれど、それでも冷凍保存の手作りお菓子は欠かせない。
だって、何もないとコンビニに駆けこんで、どうせ買うなら自分では作れないものをと、スナック菓子とか駄菓子なんかを発作的に買ってたりするからね(^_^;)


チビイチゴを買ったものの、食べきれなかった分を即席ジャムにした。

140525イチゴジャム

これを作ったのは先月末ぐらいだったかな~。
スーパーで買える最後のイチゴだろうと思ったけど、いまでもちらほら見かけるような。
イチゴ大好きなのに、私の中で今年の旬は終わっているのか、もう食指が動かない。

イチゴより、いまは、近所の農家に立った「ブルーベリー直売」の旗が気になってしかたない\(^o^)/


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この記事のみを表示するマンゴーヨーグルトゼリー

jelly

どうやら私は大きな勘ちがいをしてたらしい。

140608マンゴーヨーグルトゼリー

美しいホールケーキはもちろんのこと、焼き菓子も作るにはそれなりの技術が必要で、それに比べたらゼラチンを使ったゼリーなんて鼻で笑っちゃうほどかーんたん! と思っていた。
たしかに、レシピ通りに作れば、大失敗しないのがゼリーなのかもしれない。
でも、どのぐらいのやわらかさにしようかとか、二種類のゼリーを組みあわせるときのバランスなんかを考えはじめたら、簡単だなんてとてもじゃないけど言えなかった。

このゼリー、黄色の部分はマンゴーとヨーグルトを混ぜて作ったけれど、「これはマンゴーなのかヨーグルトなのかはっきりせい!」と言いたくなるほど中途半端なお味。
おまけに硬めの食感もよろしくない。
上の白い部分はミルクゼリーにタピオカを入れたもので、味や食感は満足だけど、タピオカがドヨーンと沈んで、外から見えないのが悲しすぎる(+_+)

「ゼリーだもの、適当に作ったってそこそこ美味しくできるはず~♪」なんて思った私が甘かった(~o~)

背後のごく普通のタコスがおいしかったのが、せめてもの救い。
この前日、コーントルティーヤの材料を買おうかさんざん迷ったあげく、出来合いのフラワートルティーヤを持ってレジに並んだのだった。
その状況、これまでにも何度も繰り返しているような(^^ゞ
果たして、自家製コーントルティーヤを食べられる日は来るのだろうか(?_?)



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