この記事のみを表示するお年賀用のお菓子やら、なんやかんや

financier

じっとしてられない性分なのか、日々、疾走。

というわけで、1年なんてあっというま。

大晦日も、仕事をしつつ、あれやこれやの落ち着きのなさ。


お年賀用の、サツマイモのフィナンシェを作った。

161231サツマイモのフィナンシェ

もういっちょ、スノーボールも作った。

161231スノーボール

ほかにもちょこちょこ作って、ラッピングもしたけど、それはいずれまた(=゚ω゚)ノ



1年を締めくくるのに、忘れちゃならないボツ写真。

161231ボツ写真

クレープに野菜なんかを巻いて、朝ごはんにした日もあった。

旅行前は冷蔵庫内の掃除でスープばかりの日々。
とうとう野菜がニンジンだけになって、冷凍しといた食パンとニンジンスープの日。

たくさんいただいた柚子で作った蜂蜜漬け。
お湯で割って、スープのように具ごといただく。



今年は花の世話にも精を出した。

161231花

お世話いらずのシャコバサボテンは、いまにも咲きそう。
やはり世話なしの日本ズイセンは、庭のあちこちで開花中。

日日草もランタナも、初夏から晩秋まで長ーく咲いてくれた。

春に見切り品で買ったボロボロのベゴニアが、大成長。この寒空にまだ咲いている。


これでパソコン内の放置写真が減って、すっきりと新たな年が迎えられそう。

この1年、このブログを訪問してくださったみなさま、たいへんお世話になりましたm(__)m

年越しそばなど食べながら、良い年をお迎えください。

161231年越しそば

そんでもって、来年もまた見にきてね(^∇^)ノ




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この記事のみを表示するグリルド・サンドイッチの朝ごはんと、カンボジア旅行記番外編

bread

パンでの更新は久しぶり。

朝ごはんのグリルド・サンドイッチ。

161228サンドイッチ1

薄切りパンに、適量の具というオーソドックスなサンドイッチ。

具だくさんのサンドイッチに憧れるけど、こぼさないように食べるのが苦手でね(;・∀・)

片手でつまんで、パクッといけるものが得意技(* ´ ▽ ` *)


角食の焼き上がりはこんな感じ。

161215食パン

いや、焼き上がりをすぐに撮らずに、一晩おいたからシワってるΣ(゚Д゚)


サンドイッチの中身は、キャロットラペ+レタスと、アボカドチーズ+炒り卵。

161228サンドイッチ2

ココナッツオイルをひいた波々フライパンで、こんがりグリル。

ついでに皿にのせたドライココナッツとも、相性ばっちり。


角食の数日前に焼いたベーグル。

161212ベーグル

久々のベーグルがやたらとおいしくて、食事風景を撮る間もなく完食。




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愛用の波々フライパーン。



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【カンボジアの旅・番外編】

旅行記を書いたものの、食事の写真をあまり載せなかったことに気づいた。

というわけで、カンボジアでの食事の一部をアップ。

161208カンボジア食事1

上段:なんでも一皿2ドルで、ご飯のおかわり自由というリーズナブルな食堂で食べたカンボジア料理。そして、ドライブインで食べたカンボジアの麵は、そうめんに似ていた。
中段:中華料理店で食べた炒め物と小籠包。さらに、中華風ラーメンの店にも行った。
下段:ホテルのレストランで食べた麺と、朝食のデザートに頼んだパンケーキ。そして、アンコールワット観光についてた昼食は、ベトナム料理風。

カンボジアのおかずは、圧倒的に炒めものが多い。
あるいは、貧しい人は魚を発酵させたもの(塩辛のようなもの)をおかずにしていた。

「ご飯を食べなきゃ力が出ない」と言うカンボジア人。
日本でも同じようなせりふを聞いたことがあるような~。
白米を食べるためのおかずだから、味はかなり濃い目。

カンボジアでパンケーキを注文すると、クレープが出てくる。
不思議に思って、3つのお店でパンケーキを注文してみたが、すべてクレープに近かった。
フランス領だったから?

日本語でのアンコールワット観光についてた食事は、日本人が好みそうなオシャレで洗練された味だった。


いろんなものを食べた中で、栄えある第1位は――

161208カンボジア食事2

水上村のおばちゃんが作ってくれた食事。

「写真を撮らせてね」とおばちゃんに声をかけたら、おばちゃんたら、かぶってた笠をさっと取って、髪を整え、直立不動。

笠をかぶって、しゃがんで作業してる姿が、異国情緒にあふれてたんだけどなぁ……
ま、いいっか(´∀`*;)ゞ



こちらは、カンボジアで買ってきたお土産の一部。

161208カンボジアお土産

夏用の衣類も少し買ったんだけど、大半は食材。

市場はスパイス天国で、目移りしまくり。
厳選して、どうにかこれだけでおさめた。

絶対にはずせなかったのは、コショウ。
真っ白なコショウの粒を初めて見たよw(゚o゚)w


そうそう、忘れちゃならないお土産がもうひとつ。
友人が住んでるアパートの大家さんがくれたお菓子。

161208カンボジアのお菓子土産

滞在中、ほぼ毎日顔を合わせていた大家さん。
「今日、帰ります」と伝えたら、お土産にお菓子を持たせてくれたのだった(*^_^*)アリガトウ~

ほがらかでやさしい大家さんにしろ、有能なカンボジア人スタッフにしろ、友人のまわりには素晴らしい人がたくさんいた。

それは、とりもなおさず、友人が孤軍奮闘を続けた結果としてついてきたもの。

異国の地で頑張ってる友人に感心してばかりの私に、友人は「継続は力なりだよ。10年続けたから、なんとかなってる」と言った。

実感のこもったその言葉を、私も心にしっかり刻みつけたよ。

貴重な経験満載の旅の一から十まで面倒を見てくれた友人に、(お土産にもらったお菓子とお茶で)乾杯!





この記事のみを表示するフランクフルタークランツのクリスマスケーキと、カンボジア旅行記7

cake

出遅れたけど、クリスマスケーキをアップ。

今年は25日に娘家族のクリスマス・ディナーに参戦した。
「ケーキ持ってきてね」という言葉とともに、招待されたのだった。

クリスマス前からレッスンの試作品のビュッシュドノエルを食べていた娘家族。
だから、本番はまったくちがうケーキにすることにした。

フランクフルタークランツで、クリスマスケーキ。

161225フランクフルタークランツ1

ふんわりスポンジも、生クリームも使わないケーキ。

しっかりスポンジに、口どけのいいバタークリームのケーキを、お世話好きのMG2がイチゴやクッキーでデコって、クリスマス仕様。

クリスマス・バージョンでなくても、私も娘もMGたちも大好きなフランクフルタークランツ。

唯一の懸念は、娘の旦那さまに気に入ってもらえるかどうか。

というのも、前日に余り生地で作ったミニ・フランクフルタークランツを息子に味見させたところ、まったくウケなかった(´・_・`)
どうやら、息子はバタークリームのケーキにはときめかないタイプらしい。


娘の旦那さまは、ケーキとともにおいしいコーヒー(ときには豆から挽くみたい)を味わうというシチュエーションを楽しむタイプ。

161225フランクフルタークランツ2

二切れぐらい食べてたから、たぶん気に入ってくれたんじゃなかなぁ~o(^▽^)o



こちらは、娘が用意してくれたクリスマスの食事。

161225クリスマスの食事

手作りのスペアリブとリンゴの煮込み、買ってきたローストビーフ、手作りのフライドポテト、インスタントのパスタソースで済ませた蟹クリームスパゲッティなど、心づくしのディナー。

おいしかった~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



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娘が作ったスペアリブとリンゴの煮込みの煮込みは、グリル用のダッチオーブン使用。
2月に交換したわが家のグリルでも使えるみたい。
専用のダッチオーブンがむずむずとほしくなってきたぞ(ノ´▽`*)


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【カンボジアの旅・その7】

水上村で辛くも泥棒被害から逃れた翌朝、アンコールワットのあるシェムリアップの町へ向かった。

これまた長距離バスで4、5時間の移動で、今回はさらに、バスに乗る際に用心しなければならなかった。

大きな町にはバス会社のチケット売り場と乗り場があるが、水上村付近の小さな村にはそんなものはない。

長距離バスの停留所にはパラソルひとつといくつかの椅子が並び、仕切りのおじちゃんがいるだけ。
慣れてなければ、それがバス停だとは気づけない。

さらに、バス停には、バス会社のバスだけでなく、個人タクシーならぬ個人バスもやってくる。
中には、バスとは名ばかりで、普通の乗用車に乗れるだけ人を詰めこむ個人バスもあるとのこと。

そんなバス停で待っていると、やってきたのはワゴン車。
これなら大丈夫そうだ、と乗る気満々になったところで、こんな提案をされた。

「今は席がないが、15分ほどの次の村で二人降りるから大丈夫。とにかく乗って、これに座っといてや~」

運転手が指さす先には、米袋とプラスティックの踏み台(お風呂の椅子みたいなやつね)。

次のバスにするか、一瞬、迷ったが、えいや! と乗ることにした。
次に来るのが、きちんとしたバスだという保証はないからね

しかし、まあ、背もたれもつかまるところもろくになく、車の振動がもろに伝わってくる硬いものの上に座ってるって、けっこう大変。

このままじゃあ、お尻の皮が擦り切れるだろうなぁ。
隣の村まで15分と言ってたけど、1時間ぐらいはかかるんだろうなぁ。
などと、覚悟を決めた。
おかげで、40分ほどで隣村についたときには、ラッキーと思えた(o‘∀‘o)♪

喜び勇んで空いた席に移ったが、そこは最後部の補助席。
狭くて暑くて、クッションもほとんどなし。

「この席もけっこう辛いかも~」と思った瞬間に、寝た。

辛くなる前に眠りこける作戦は、今回も大成功p(*^-^*)q

眠っちゃえば、あっというまに目的地。


カンボジア旅の締めくくりは、アンコールワットと周辺の遺跡群。
明るくて勉強熱心で、カメラの腕もピカ一のカンボジア青年のガイドさんに、遺跡のことを詳しーく説明してもらいながら、思い切り楽しんだ。

161206カンボジア旅アンコールワット

遺跡のまえで飛び跳ねたり、神様と鼻キッスしたり、柱の陰からピースしたりね(^^ゞ

アンコールワット、アンコールトム、そして、映画『トゥームレイダー』で一躍有名になったガジュマルの巨木に飲み込まれそうな遺跡タプロムをまわった。

どれも素晴らしい~♪
遺跡好きにはたまらない~♪

アンコール遺跡群には、大小合わせて100ぐらいの遺跡があるとのこと。

1日だけの滞在だったから、3つで我慢したけど、いつかもっと長く滞在して、遺跡巡りをしてみたい。



おまけの1枚。

プノンペンからのショートトリップはプチ・バックパッカー気分で、最低限の荷物だけで過ごした。
バックパック、サブバック、ショール、サンダルが四種の神器。

161206カンボジア荷物

泥棒が来る夜は、バックバックを枕に、スマホとカメラをしまったサブバックをたすき掛けにして寝た。
ショールはカーディガン代わりにしたり、頭からかぶって帽子代わりにしたり。
愛用のサンダルはだいぶくたびれてたから、この旅の終わりに捨てるつもりだったが、友人が使うというので進呈した。今頃、友人、あるいは、友人の知り合いに履かれて、カンボジアを闊歩してるはず(^^)v



この記事のみを表示するプチシューと、カンボジア旅行記6

cream puff

メリークリスマス♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

だけど、お菓子はクリスマスのちょっと前に作ったプチシュー。

161221プチシュー1

小さなシューが整列すると、やたらと可愛い~.゚+.(・∀・)゚+.マニアック

普通のシュークリーム10個分の生地で、50個ほど完成。

中にカスタードクリームを詰めて、チョコレート2色でコーティング。

161221プチシュー2

おいしい~ヽ(≧∀≦)ノ

だけど、もしや、プチシューじゃなくて……プチエクレアか!?(´∀`*;)ゞドウデモイイ事実


積み重ねたらクリスマスツリーに見えないかな?

161221プチシュー3

見えない(;゜0゜)

しかも、座りが悪くて、あっというまに崩落。

クリスマス&年末で大忙しだけどね。

忙中閑あり。

忙しいときこそ、遊び心は大切……と、言い訳(^^ゞ




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シームレス口金 丸 5mm
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プチシューにクリームを詰めるために、この口金がほしくなった。
次にプチシューを作るのがいつなのかは、わからないけどね(;・∀・)



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【カンボジアの旅・その6】

美しい島から戻った翌日は、水上生活者の村へ。
これまた長距離バスで4時間ほどの移動。

左上:今回は大型バス。タイヤの調子が悪いようで、途中で何度か止まっては、必死に修理。
右上:水上村近くでバスを降りたら、トゥクトゥクに乗り換えて、どこまでもまっすぐな砂利道をひた走る。

161204カンボジア水上村1

左下と右下:水上村に着いたら、ボートに乗り換えて、湖に浮かぶ家々のあいだを縫って進む。

水上村の家はいかだの上に建っている。
ボートで引っ張って自由自在に動くから、お隣さんがしょっちゅう変わるのだそうだ。

観光化されている水上村もあるが、この村には観光客はほとんど来ない。
友人が所属するNGOがここでも活動しているということで、見学させてもらうことになったのだった。


ボートで進むこと10分ぐらい。
今夜の宿泊地の教会に到着。

上:教会ももちろん大きないかだの上に建っている。隣に小学校を併設。

161204カンボジア水上村2

左下:教会の隣に住むおばちゃんが作ってくれた夕食。魚の香草スープ煮、骨付き豚肉の甘辛煮、さつま揚げのようなもの。白米のおかわり自由がカンボジア式の食事。
右下:デザートはスイカが丸々1個。とっても甘いスイカを、友人と切り分けて食べた。



左上:食事を済ませると、ほんとうに何もすることがない。ボートがなければどこにも行けないから、ひたすら湖を眺めて、友人とおしゃべり。
右上:家族で漁に向かうモーターボートが、ちょくちょく通りかかるから、モーターの轟音におしゃべりの声がちょくちょくかき消される。

161204カンボジア水上村3

左下:薄暗い場所には蚊がうようよ。だから、蚊帳は必須。明るいうちに、寝床の準備完了。
右下:日が暮れると、遠くに青い漁火が並び、幻想的な風景。


夜の湖と漁火と星を眺めて、「東京とは別世界だ~」とうっとりして、そろそろ寝ようかと立ち上がりかけたとき、友人がぼそりと言った。

「泥棒が来るから」

……「へっ?」と訳がわからず、しばし呆然。

「泥棒が来るかもしれない」ではなくて、「来る」と断言って、どういうこと?

その点をもう少し追究したところ、ほぼ来る、十中八九来る、まずまちがいなく来る、というような返事。

もちろん戸締りはしっかりして、窓の鍵も締めるが、古い木枠の窓はたてつけが悪く、ちょっと揺らしただけで開いてしまうのだという。
でも、窓には鉄格子がついてるから、泥棒が中に入ってくることはない。
入ってはこないのだが、棒を使って、携帯電話やらカメラやら腕時計やらを釣り上げて、盗んでいくとのこと。

これまで研修旅行でここに泊まった学生たちは、かならずと言っていいほど、被害にあっているのだそうだ。


そんなことを言われたら、ドキドキしちゃって眠れないよ~、と思いつつ、とにかく蚊帳の中で横になった。

しかし、すっかり眠りこけたようで、太鼓を連打するような轟音に、はっと目を覚ました。

なんの音かと思えば、屋根に打ちつけるスコールの音。
スコールの前に突風が吹いたらしく、鍵をかけたつもりの窓もしっかり開いていた。

慌てて、スマホ、カメラ、腕時計を確かめる。
大丈夫、盗まれていない。

それからは、「早く朝になれ。朝にな~れ」と必死に願いながら、また寝た(;'∀')ヤッパリ寝ルンカ!

そうこうするうちに、ようやく夜が明けた。

泥棒は来なかった。
スコールでびしょ濡れになってまで、薄汚い格好の日本人ふたりの荷物を狙うことはないと思ったのだろうか……


上:待望の夜明け。

161204カンボジア水上村4

下:朝食を済ませた頃、隣の小学校には、スクールバスならぬスクールボートで子供たちが続々とやってきた。


自ら舟を漕いで登校する子もいた。

161204カンボジア水上村5

姉と弟だろうか。
あまりにも美しく健気な姿に、切なくなって、思わず「子供だけで漕いでくるなんて、大変だ……」とつぶやいていた。

そんな私のつぶやきを聞き逃さなかった友人。

「ここらの子にとって、ボートは自転車! 楽勝だよ!」とバッサリ(*_*) 



この記事のみを表示するクリスマスツリーのクッキーと、カンボジア旅行記5

cookie

毎年、クリスマスに会った人に渡すことにしている雪の結晶クッキーは、今年はレッスン時のお茶会用に作った。
クリスマス当日用にまた同じものを作るのも、なんだかなぁ~。

というわけで、2016年版のクリスマス本番のクッキーはこちら。

161223クリスマスツリーのクッキー1

クリスマスツリーのクッキー。

緑の生地で作るつもりが、レシピが見当たらず、プレーンな生地で。

ツリーの模様は、粉糖に抹茶を混ぜたものと、ホワイトチョコに抹茶を混ぜたものの2種類で描いてみた。
繊細な線が描けるのは粉糖+抹茶だが、食べておいしいのはホワイトチョコ+抹茶。

どっちがいいのか、うーん、悩ましい( ̄^ ̄)


クッキー生地は、4度目のひとりでお泊りのMG2との朝活で作ったから、クオリティー低め。

161223クリスマスツリーのクッキー2

ちびっ子と一緒だと、バターの温度とか、手早くまとめるとか、そのあたりの管理や手順がちょっと甘くなる。
そんなこんなで、表面がぽこぽこしちゃうんだ(〃▽〃)

極上クッキーとはいかなかったけど、それでもやっぱり、24日と25日に会った人に、このクッキーをプレゼントしようヽ(´∀`)ノ

MG2と過ごす時間は、私にとってすごくハッピーな時間。

だから、「ハッピーなクリスマスを過ごしてね」という気持ちをこめてプレゼント(^∇^)



などと、ハッピー・オーラ全開風を装っているが。

MG2との時間はハッピーであると同時に、けっこう大変だったりもする。

MG2作のクッキー。

161223MG2のクッキー

生地を伸ばし終えたMG2に、「さあ、どの型で抜く?」と、クッキー型が入った箱を差しだした。

MG2ったら、「これでしょ、これでしょ、これでしょ……」と、ほぼすべての型を取りだして、1個ずつ抜いていった。

そうね、そういうことをしたい気持ちは、よーくわかる!
全部がちがう形のクッキーって、楽しそう♪

と、笑顔で見守ってるつもりが、使ったクッキー型を洗うのは私だぞ~、と苦笑いしてる自分に気づく。

そんな大人の事情など完全無視の子供って、自由でいいなぁ。



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ステンレス クッキー抜き型 ツリー 【ooo】
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この型は、今年ゲットしたばかり(* ´ ▽ ` *)



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【カンボジアの旅・その5】

友人のNGOでの活動を終えて、後半は観光旅行。

首都プノンペンでの観光はキリング・フィールドとトゥール・スレン虐殺博物館。
どちらも、1970年代のポル・ポト政権下の大虐殺や拷問の舞台となった場所。
虐殺された人の数は正確にはわかっていないようだが、一説では国民の4人にひとりが殺されたという。
「4人家族だったら、家族の誰かが殺されているというわけか……」などとぼんやり考えていたら、“処刑者が出た家族は、子供も老人も関係なく全員処刑”という説明が。
復讐させないために、問答無用で一家全員皆殺しだったのだそうだ。

そんなことは絶対に繰り返してはならない、という気持ちをあらたにした。
どちらの施設も、苦しくて衝撃的で、写真を撮る気にはなれなかったが、見学して良かったと思う。


翌日は、一転、美しい島に行った。

左上:真っ平らな道を、チキンレースのように追い越しをかけまくる高速バス(という名のワゴン車)で走ること約5時間。
右上と右下:さらに船に揺られて1時間。海以外にはほとんど何もない島に到着。

161203カンボジアのコーロンサンローム島1

左下:浜辺にはさまざまなコテージが並んでいた。私が泊まったのは、いかにも南国風の草葺き屋根のコテージ。


プノンペンを朝の9時に出て、乗り継ぎやら何やらで、島に着いたのは午後4時近く。
1泊だけで帰るのはもったいなかった。
できれば、3泊、いや、1週間ぐらいのんびり滞在してみたい。

左:コテージの朝ごはんは、カンボジアに来て初の洋食。3種から選べるデザートもついて、大満足の朝ごはん。

161203カンボジアのコーロンサンローム島2

右上と右下:浜辺にブランコがぶら下がってたら、とりあえず乗ってみるよね.゚+.(・∀・)゚+.

短い滞在ではあったが、砂浜をぶらついたり、早朝の海に浸かったりと、束の間のバカンスを満喫して、帰路についた。

ところが、その日は海が大荒れで、船はジェットコースターなみに大揺れ。
最初は「ヒューヒュー!」などと喜んでた欧米のバックパッカーたちも、20分もするとシーン。
乗客の約8割がエチケット袋を握りしめて、うずくまることになった。

船酔いをしたことがない私も、「このままだと具合悪くなるかもね」と感じて、即刻、寝た。
ジェットコースターなみの船の中でも眠れる鈍感力に救われた(*´v`)セーフ

その後、またもやチキンレースの高速バスに乗って、順調にプノンペンのはずれに到着。
ほっとしたのも束の間、とんでもない渋滞に巻き込まれて、バスは立ち往生。

業を煮やした友人が、「降りよう!」と一言。
慌てて友人のあとを追って、バスを降りた。

そうして、1台のバイクタクシーを呼び止めた友人。
「乗って」の一言。

私がこのバイクタクシーに乗って、友人はまたべつのバイクタクシーを探すのか? といぶかっていたら、「まえとうしろどっちがいい?」と訊かれた。

そこでようやく、3人乗りをするのだと気づいた。
マジか!? と焦りつつ、「まえで」と答えていた。

人生初のノーヘル・バイク3人乗りにめちゃくちゃ困惑しながらも、とっさに、いちばん安全そうな“まえ(運転手のうしろで、友人のまえという意味ね)”を選ぶあたりは、生存本能のなせる業(;・∀・)



この記事のみを表示するバタークリームのロールケーキと、カンボジア旅行記4

suipa. monitor

バタークリームのロールケーキを作った。

161220バタークリームのロールケーキ1

レッスン茶会で作った生地の残りで、ミニミニロール。

ミニミニはめったに作らないが、可愛い~♪
そして、もちろん……おいしい~♪♪


カットして袋詰めして、やはり残りもののフィナンシェとともに、お正月用のパッケージにIN!

161220バタークリームのロールケーキ2

3色のお正月ギフトのできあがりヽ(´∀`)ノ



お菓子をたっぷり入れたいなら、こちらのギフトバッグ。

161220バタークリームのロールケーキ3

お正月には着物着て、こんなお年賀を持って、新年のご挨拶に行くのもいいかもね。

本気で挑戦してみるか~?

四苦八苦しながら着物を着るだけで、午前中が終わっちゃうけどね(^-^;



和のお菓子には、もちろんぴったり。
洋ものを入れても、何気にレトロな雰囲気で良い感じv(o゚∀゚o)v

赤い袋は売り切れ~、残念。
紫もいいね♪


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【カンボジアの旅・その4】

友人の活動拠点が、プノンペンの貧しい人たちが暮らす地域であることは、おわかりいただけたかと思う。

で、そこに住む人たちがどんなふうに暮らしているのかと言えば--

左上:家賃がひと月5ドルの家。高床式で、広さは6畳から8畳ぐらいかな。私が中に入れてもらった家には、10人家族が暮らしていた。
右上:家賃がひと月15ドルの家。遠くからの撮影で見づらいね(^-^;)。こちらはアメリカ人の俳優が資金を出して建てたアパート群だそう。やはり高床式で、広さはやっぱり8畳ぐらいかな。

161201カンボジア1

左下:えり分けたペットボトルをリヤカーに積んで、リサイク業者に持っていく。奥に見える緑の丘は、かつてのゴミ山。この場所が満杯になったので、さらに郊外にゴミ山は移転。いま、ゴミを拾って生活する人たちは、毎朝、バスで新たなゴミ山に通っている。
右下:拾ってきたものの選別作業。

カンボジアではゴミは分別されず、焼却処分もされず、そのまま巨大なゴミ山に捨てられる。
貧しい人たちはそこからリサイクルできるものを拾ってきて、業者に買い取ってもらい、いくばくかのお金を得ているのだった。


友人は屋台の提供と保育園をやっているだけでなく、この地域に住む人を対象に、セミナー(というのかな?)も開いている。
セミナーの講師を務めているのは、この地域出身の女性で、いまや友人の右腕。とっても有能なスタッフ。
貧しい家庭にはめずらしく、子供の頃に学校に通わせてもらったおかげで、いまの仕事に就けている(のだと思う)。

161201カンボジア2

左上と右下:この日は『住環境改善セミナー』
右上:セミナーの参加者には石鹸が配られる。
左下:この少女はNGOの学校で勉強しているから、英語が話せた。初対面の私にも、臆することなく、飼っている犬や鶏について、ハキハキと話してくれた。

「とっても賢い子だから、勉強を続けてほしいな」と友人に話したところ。
「いやぁ、あの子の家も貧しいからね。あと何年かしたら、工場に働きにでるんじゃないかな」という返事。
そうなのか……現実は過酷……。
ちょっと考え込んでしまったよ(´・_・`)


そんな厳しい現実を覗かせてもらったあとに、気分転換にと、友人が郊外に連れていってくれた。

プノンペンの中心部から、広い川を渡って、対岸へ。

左上:フェリーに乗って、中心部のビルとはしばしのお別れ。
右上:打って変わって、対岸の川原には質素な家々。

3161201カンボジア3

左下:郊外ののどかな景色の向こうに、中心部のビルが見える。何十年後かには、このあたりもビルだらけになるのだろうか。
右下:友人の愛車スーパーカブ。プノンペン滞在中の移動はすべてコレ。交通ルール無法地帯の町中も、ちょっとはずれの泥道もガンガン走れる頼れる1台。

まさかこの歳で、友人が運転するカブのうしろにまたがって、東南アジアの町を駆けまわることになろうとは。

妄想力には絶大な自信を持っている私だが、さすがに、そこまでは妄想できなかったΣ(゚Θ゚)

この記事のみを表示するお菓子レッスン茶会・ビュッシュドノエルの会

lesson

週末は二日連続のレッスン茶会で、ビュッシュドノエルを作った。

ぐるぐるがたくさん登場するから、目をまわさないようにご注意を。


今回は、「ちょっと無理じゃないの~?」と言いたくなるぐらいてんこ盛りの内容。
だから、レッスン中はあたふた。
写真を撮る余裕なし。

で、いきなりのお茶会風景。

161219ビュッシュドノエルの会1

テーブルの基本色は赤と白。

ぐるぐるのビュッシュドノエルが中央にドーンと鎮座。


みなさん作のビュッシュドノエル。

161219ビュッシュドノエルの会3

いまにも走りだしそうだけど、これは薪。
汽車じゃないよ、念のため(´∀`*;)ゞ

上段が1日目、下段が2日目の完成品。

1日目に割りチョコのデコを提案された方々……天才!

2日目にしっかりパクらせていただいた(〃▽〃)スンマソーン


お茶会のお菓子は、試食用のビュッシュドノエル、雪の結晶クッキー、シュトーレン、フィナンシェ。

161219ビュッシュドノエルの会5

おしゃべり止まらず、やや延長。
いやいや、その前に、私のあたふたで、お菓子の作成時間が伸びたからね(=∀=)マタマタ、スンマソーン

お土産はクッキーとフィナンシェ、そして、予想以上に大きくできてしまったシュトーレンを丸ごと1個(お土産写真は撮り忘れ)。
「カロリー高いから、食べ過ぎちゃだめよ~」と、大きめシュトーレンをお渡ししながら、やや矛盾したアドバイス(ノ´▽`*)b☆

各自1台作成のビュッシュドノエルは、みなさま、ご家族と味わってくださったらしい。
「生地がおいしい!」とメールをいただいて、レッスン茶会を開いて良かった~、とめちゃくちゃハッピーな気分(*´∀`人 ♪



おまけのご紹介は、わが家のクリスマス飾り。

テーブルのセンターピースは、キャンドル、ドライフラワー、エバーグリーン(正式名称を失念!)と赤い実をアレンジ。

161219ビュッシュドノエルの会2

玄関は、昨年購入の赤いリース。
エバーグリーンの余りと、軽くドライにした南天で、簡単にスワッグ。
赤系のポプリとガラスの香水入れやら人形で、なんとなくクリスマス気分p(*^-^*)q


今年は(来年か!)、お正月もスワッグでいこう(≧▽≦)


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レッスン茶会の後片付け中により、カンボジア旅行記はもう一回お休みm(__)m

この記事のみを表示する雪の結晶クッキー

cookie

雪の結晶クッキーを作った。

161215雪の結晶クッキー1

レッスン茶会のお菓子とお土産用に、例年の3倍量( ̄^ ̄)ゞエッヘン


いちばんのべっぴんさんはこの子。

2161215雪の結晶クッキー

可愛いからと、テンション上がって、アラザンつけすぎ(´∀`*;)ゞ


こちらはアイシングがにじにじのボツ組。

3161215雪の結晶クッキー

なぜ、失敗作をアップする?

なんでだろうね~。
そっか! そういうことするから、いつまで経っても、“カッコいいmarinさん”になれないのかΣ(゚Д゚)

ボツ組の行先は、もちろん、娘とMGたちのおなかの中(* ´ ▽ ` *)タベテクレテ、タスカッタ


クッキーのために、水色のアラザンを探して、たどり着いたのは、銀アラザンとスターシュガーとのバンドル商品。

161215アラザン

セットにしてくれなくても良かったんだけどなぁ。

スターシュガーなどというキュートなものを手に入れちゃって、さあ、どうやって使おうか(´-ω-`)



常夏のカンボジアから帰国して、寒さが身に染みた朝。

芯から温まりたくて、おでんを作った。

161211おでん

煮込みすぎて、汁が大幅に減少。


味が染み染みのおでんで、朝ごはん。

161211おでんの朝ごはん

おでんのおともは、中華せいろで蒸しあげたキノコおこわと、友人からもらった白菜漬け.゚+.(・∀・)゚+.サンキュ

ある友人は、「おでんはおかずにならん! あれはつまみだ!」と力説するが。

私はおかずでOKヽ(´∀`)ノ



楽天でもやっぱり、少量アラザンは圧倒的にセット販売。



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レッスン茶会に集中中により、カンボジア旅行記は1回休み<(_ _)>

この記事のみを表示するシュトーレンと、カンボジア旅行記3

bread

今週末のレッスンに向けて、バタバタ。

お茶会用に焼いたシュトーレン。

161215シュトーレン

寝かせるまえに、一切れ味見。
おいしい!

それでは、粉糖の布団にくるまって、お眠りいただこうヾ(・∀・)ノ

自家製酵母の手入れができなかったから、白神こだま酵母使用。
時短でパンを焼きたいけど、天然酵母がいいなぁ~、というときにはこれにかぎるね(* ´ ▽ ` *)


玄関まわりの花も植え替えた。

中央:初めての寄せ植え。これまでは“買っては枯らすシクラメン”だったが、今度こそ! せめて数日はがんばってほしい(´∀`*)
左上:農協の直売所で安さに負けて買った寄せ植え。花より葉っぱが圧倒的に多いのが、気になると言えば気になる。

161215花

左下と右上:愛らしいプリムラを多めに、ビオラを少々。
右下:昨年購入して夏越しに成功したプリムラ。茎が伸びないまま花が咲いた。かなり不格好だが、なんでも枯らす私としては大進歩。


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12ケ月の寄せ植えレシピ [ 黒田健太郎 ]
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いきなり思い立って寄せ植えをしてしまったが。
事前に勉強してれば、もっとゴージャスに植えられたかもね(´∀`*;)ゞ



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【カンボジアの旅・その3】

カンボジアに行った理由を“屋台用の新しいお菓子を考案するため”などと、ちょっと偉そうに書いてしまったことを反省:(´◦ω◦`):

友人からは、「まずは実際に来て、どんな食材があるのか確かめて、カンボジア人の好みを知ってね」と言われたのだった。

友人も最初の屋台を思いつくまでに、1年以上かかったという。
東南アジアをぶらついて、フィリピンで人気のロッティの屋台に出会って、それをカンボジアに持ち込んだのだそうだ。

というわけで、私も市場を見てまわり、現地の食材で試作してみた。

友人からは、ゼラチンで固めるプリンとヨーグルトを試してみたいと言われてたから、まずはそのふたつ。
しかし、生卵は危険なため、プリンではなくミルクゼリーに変更。
ヨーグルト用に、パイナップルジャムとマンゴーソースも作った。

さらに、チョコバナナはどうだろう? と、試してみた。

161130カンボジア屋台試作

試食したカンボジア人スタッフの反応は――

ヨーグルト △
パイナップルジャム、マンゴーソース 〇
ミルクゼリー 〇
カラメルソース ××××
チョコバナナ(「バナナは絶対茹でバナナ」だそう) ◎

とにかく甘いものが大好きなカンボジア人。

牛乳は一般的ではなく高価だから、ヨーグルトはちょっと無理そう。
ジャムは好評だったが、新鮮な果物が一年中あるのに、わざわざジャムにするのはどうかなぁ。
ミルクゼリーはともかく、カラメルソースが大不評。
みんな、一口食べて「ひぇ~」という表情。少しでも苦いものは、駄目らしい。

大好評だったのは、チョコバナナ。
といっても、チョコは高価だから、ミロに煉乳をたっぷり混ぜて、甘々チョコバナナ。
まがいもののチョコはきちんと固まらず、ぽとぽと垂れるのが難点。

結論1、偽チョコバナナは何かに使えるかもね。
結論2、ココナッツミルクが安く手に入るから、やはりそれを使うべき。

というわけで、ココナッツミルクを使った甘くておいしいお菓子を考えること--これが、私の日本でやるべき宿題となったのだった。



試作をしながら、保育園で給食やおやつをごちそうになった。

給食もおやつもワンボウルスタイル。

米大好き国民だから、給食もお米。
ご飯に鶏と野菜のスープをかけたものとか、野菜入りのおかゆとか。

161130カンボジア給食

おやつは、タピオカとバナナのココナッツミルク汁粉など。

貧しい家庭の子供たちにとって、ここでの給食やおやつは大切な栄養源。

日本の学校のすばらしい給食とは、比べようもないけれど。
保育園児に混ざって、学校に通っていない大きな子供もちらほらと食べにやってくるほど、大人気の給食なのだ。

この記事のみを表示するレモンカードのパンと、カンボジア旅行記2

bread

柚子カードを作るまえに、冷凍してあったレモンカードを使い切りたくて、焼いたパン。

161123レモンカードのパン1

レモンカード入りのパンが成形ちがいで、計5個。
ひとつだけ、ただのバターロール。

当初は、クリームパンと同じ形にしようと思ったのだが、3個で成形ギブアップ。

緩めのレモンカードを包むのが大変で、2個は型を使って、生地の中央にのせてみた。


意外にも、食べやすかったのはこちら。

161123レモンカードのパン2

成形も簡単だし、次回からはこっちでいこう(=゚ω゚)ノ



ひとつだけ作ったバターロールでの朝ごはん。

161124バターロールで朝食

久々の、朝からステーキ.゚+.(・∀・)゚+.

ステーキはこのミニ鉄鍋で焼いたわけではない。

フライパンで焼いて、すばやくカットして、温めておいたミニ鉄鍋に、ぽんぽんと放り込んでいった。

冷めにくいから、最後までおいしいステーキが食べられるんだo(^▽^)o




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【カンボジアの旅・その2】

カンボジアに着いたその日、市場に行った。
所狭しと並ぶ食品のあいだを人がごちゃごちゃと行き交って、バイクもばんばん乗り付ける。
絵に描いたような、東南アジアのマーケットの混沌。

知ってる野菜、知らない野菜。
トロピカルな果物、日本でもよく見かける果物。
肉も魚もお惣菜も、なんでもあり。

161128カンボジア市場

最後までわからなかったのは、中央の写真の白い野菜。
同じ写真の上のほうに写ってる紫のものは、スイレンの茎で、大きさは長ネギぐらい。
だから、白いほうは大根と同じぐらい。

いったいぜんたい、なんだろう?


翌日の朝食はフルーツだけ。

161129カンボジア朝ごはん

市場で色とりどりのフルーツを見て、テンションが上がっちゃってね(#^.^#)



で、私はカンボジアまでどんなお手伝いをしにいったのか?

そのまえに、まずは友人がその国で何をしているのかを説明しなくてはなるまい( ̄^ ̄)

友人はプノンペンの貧しい人の生活向上のために活動している。

その貧しい人たちというのは、地方から首都に仕事を求めて出てきたものの、思うように仕事が見つからず、ゴミを拾って暮らしている人たち。

その人たちが住む地域に、友人は保育園を作った。
さらに、学校に通えない子供たちのために、読み書きを教える教室も開いた。

161130カンボジア保育園

上:出発点はこの青空教室。いまでも保育園として使っているとのこと。この日は数日前に降った雨の水が引かず、使用不可。
左下:保育園の子供たち。この日は30人ぐらいいたかな。
下中央:大きな子供たちは、文字の勉強。
右下:友人が活動をはじめて10年以上。こんな立派な建物も完成。すごいことだよ!


なぜ、保育園をやっているのかといえば、子供を預かれば、貧しい家庭のお母さんが働けるから。

しかし、ゴミ拾いでは、貧困生活から抜けだせない。

だから、お母さんたちに屋台を提供して、商売で生計を立てられるように支援している。

161130カンボジア屋台

左:ロッティ(クレープのようなもの)の屋台。この赤い帽子のお母さんはしっかり稼いで、すでに自立して屋台を営んでいる。貧民街からも引っ越して、普通のアパートに住んでいるそうだ。「良かったね」と声をかけたら、「子供が四人もいるから大変なのよ~」とニコニコしながら答えてくれた。

右:ハッピーアイスの屋台(屋台に遭遇できなかったので、友人の資料写真から)。秋田県のババヘラアイスのメソッドを取り入れたとのこと。日本ではコーンにバラの形に盛り付けるのが人気だが、カンボジアではカップ入りのほうが売れるらしい。


で、私の旅の目的は、屋台で売るための新しいお菓子を考案することだったのだが、当然、一筋縄ではいくはずもなく……

……次回につづく。