この記事のみを表示するなつかしの味のイチゴ・ゼリー

jelly

イチゴのゼリー♪

170306イチゴのゼリ-2

小粒イチゴがたくさん手に入ったときに、作ったゼリー。

お湯に砂糖を溶かし、ゼラチンも溶かし、潰したイチゴをくわえて、固めただけ。

170306イチゴのゼリ-1

食べるときに、牛乳とコンデンスミルクをかける。

超簡単ゼリーは、子どもの頃に食べたイチゴのイメージ。

当時は、イチゴを潰して、砂糖と牛乳をかけるのが、デフォルトの食べ方だった(´∀`*;)ゞ

イチゴを潰すための専用スプーンも、各家庭に常備されてたはず。
あのスプーンはいつ姿を消したのか(?_?)

いまのイチゴは砂糖もコンデンスミルクもいらないほど、甘いもんね。
日本のイチゴ農家さんは偉い(o‘∀‘o)*:◦♪

170306イチゴのゼリ-3

それでも、たまには、郷愁を誘う味。

牛乳をヨーグルトに変えれば、これまたなつかしのフルーチェになりそう(^-^)





イチゴスプーンはいまも健在!




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「ただいま~」――って、ついさっき、病院から帰ってきたところ。

いやね、私が病気なんじゃなくて、母がね。

今日は、とうとうその日が来たか! と思ったよ。

お昼頃、母がスーパー銭湯で意識を失った、という連絡が入った。

湯船の中で、壁に寄りかかって座ったまま、身じろぎもしないおばあさんがいる、ということで救急車が呼ばれたらしい。

まわりの人の話によると、30分ぐらい湯船の中にいたようだが、もちろん、本人は何も覚えていない。

救急隊員にストレッチャーにのせられて、別室に運ばれたところで、気づいたとのこと。

血圧も正常、特に異常ナシで、救急車にお帰りいただいて、私が迎えにいったのだが。

やはりそこは、家に送り届けて、はい、さよ~なら、とはいかない。

超混雑の脳外科に連れていき、長い待ち時間の末に、CTやら血液検査やらを受けた。
(↑結局、こうなるなら、救急車で運ばれて、そのまま検査を受けたほうが、本人も楽だったか?)

何はともかく、脳に異常なし。

お医者さんの話では、入浴中は血圧の変動が激しいから、老人が意識を失うのはそうめずらしいことではないらしい。

それでも、後日、MRIをとることになった。

老人の場合、こういうことがあって、自信をなくすと、家に引きこもって、それがボケにつながることもあるみたい。
きちんと検査して、「どこも悪くない」と太鼓判を押してもらって、自分に自信を持つことのほうが重要なんだろうね~。
と、お医者さんの説明を聞いて、思った。

といっても、お医者さんは「ボケる」というような言葉は使わなかった。

ポジティブな表現で、患者を励ますように説明してくれるお医者さんに、脱帽(=゚ω゚)ノ