この記事のみを表示するパイナップルのココナッツミルク汁粉

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パイナップルのココナッツミルク汁粉を作った。

160521パイナップルのココナッツミルク汁粉1

汁粉といっても熱くもなく、冷たくもなく、温度は人肌。

うへっ、まずそう――と思った?

それがね、このヌルーい感じがいかにも東南アジアっぽくて、たまらない~(゚∀゚)

などと言いつつ、東南アジアのどこかの国のスイーツというわけでもない。

缶詰のパイナップルを使って余ったシロップがもったいない。
そんな理由だけで生まれた、私のオリジナル・スイーツ(*´v`)トイウホド、タイシタモノデハナイ

基本の材料は――
パイナップルの缶詰のシロップとココナッツミルク。

そのふたつを好みの甘さになるように調合して、さっと火をとおす。

具は余ったパイナップルと、あとはなんでもいい。
今回は甘納豆と白玉を入れた。


甘酸っぱい汁に、プルプルの白玉がおいしい♪

160521パイナップルのココナッツミルク汁粉

汁の味を強いて何かに例えるならば、ココナッツ風味のヨーグルトドリンクか。

植物性だからなのか、ヨーグルトよりさらに爽やか。



缶詰のパイナップルのそもそもの使い道はこちら。

1600520アチャー

アチャー。
シンガポールの酸っぱくて辛いピクルス。

クセになる味。
キムチと同じで、これがあるとご飯がもりもり進むヽ(≧∀≦)ノ

このピクルスを作るには、ショウガ、ニンニク、各種スパイス、アンチョビ(本物はエビの発酵ペーストを使うんだけどね)を、15~20分ほど、じっくり炒めなければならない。

すると、家じゅうに強烈な匂いが立ちこめる。

だからこそ、おいしいアチャーが食べられて、その後数日は、東京の隅っこのわが家に入るたびに、東南アジアの香りに包まれるというオマケもついてくる(=∀=)



室内で越冬させたランタナが、暑くなったとたんに開花。

160523ランタナ

iPhoneのカメラで撮ったから、オモチャみたいだね。
でも、実際の花もまさにこんな色。
造花か? と尋ねたくなるほど、鮮やか。

しかし、昨年は植物を切り戻すということを知らなくて、全体の形がとっても妙なことに。

どこまで切り戻していいものか、枯れちゃわないかと、いまもまだカットできずにいる(。-_-。)

こんもりと丸く可愛くしたいんだけど、もう手遅れかなぁ……。


今回は缶詰のココナッツミルクを使ったが、粉末も常備している。
いつのまにか、意外とココナッツミルク好き。



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コメントの投稿

secret

No titleNo title

いかにも東南アジアの香りがしそう
ぬるいのがいいの? なんとなく冷やしてって感じがするけど。。。
アチャー ごはんのおともとな 味わってみたいものです
北の片田舎にいるとなかなかこいうのお目にかかれません^^;

ランタナって花の色が変わっていく花だよね?
記憶がただしければw

K'sさん、こんばんは!K'sさん、こんばんは!

もちろん、冷やしても美味しいですよ。

東南アジアというと、ぬるいイメージ。ビールやジュースもキンキンに冷えてはないし←何年前のイメージだ? 
遠い昔にはじめてタイに行ったときは、氷も危ない(川の水で作ってるかも)ってことで、レストランでも氷り抜きのぬるいジュースを飲みました。
でも、いまはそんなことないですよね。
昔のイメージ、そろそろ払拭しなくちゃ(^^ゞ

アチャーはけっこう匂いが強いので、最初は「んっ?」となりますが、食べはじめると止まりません。
ごはんがいくらでもイケますよ(=^・^=)

そう、ランタナの花は色が変わっていきます。
うちのは黄色から濃いオレンジへと変化。
ランタナの別名は「七変化」ですけど、うちの三変化ぐらいです(#^.^#)

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