この記事のみを表示する寒天コーヒーゼリー

jelly

このところ、ちょっと立て込んでてね~。
というわけで、だいぶ前に撮って、ほったらかしておいた写真で、さらりとアップ週間実施中。

寒天コーヒーゼリー。

160527寒天コーヒーゼリー1

ゼラチンの口どけが好きで、ゼリーはゼラチンと決めていたが、めずらしく寒天使用。

憧れブロガーのそうぼりんさんの寒天コーヒーゼリーの真似っこ。

寒天でもふるふるゼリーができるよ、と教えていただいて、さっそく作ったのだった。

たしかにふるふる~.゚+.(・∀・)゚+.


そうぼりんさんが使われてるグラスも素敵だったから、そこも真似っこ。

160527寒天コーヒーゼリー2

手持ちのグラスの中で、シルエットがいちばん似てるものを厳選したのだが……

ぜんぜんちがうじゃん((((;´・ω・`)))

“似てるとは、ちがうということ”――つい忘れがちな事実を、ぐさりと突きつけられた気分(ノ_<)


ヘタに真似するより、いつものグラスを使うべきだね(´∀`*;)ゞ

160527寒天コーヒーゼリー3



ひんやりスイーツの定番グラス。
やっぱり、当分のあいだ、これでいこう。



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センスを磨きたいときには、まずは憧れのもの見つけて、真似をすることにしている。

それは、翻訳の師匠に言われた「最初は猿真似でもいいから、俺の文章を真似してみろ!」という言葉に負うところが大きい。
その言葉は裏を返せば、「そう簡単には真似できないぞ!」という意味でもある(//∇//)キビシー

師匠が訳した本を読んで、「この表現、いい!」、「この訳語、いただき!」と思うことは多々ある。
で、自分が何かを訳すときに、その表現や言葉を使ってみようとする。
でも、そうそう使いこなせるはずもなく。
四苦八苦して、ようやく使いこなせるようになったときにはたいてい、ただの真似じゃなくて、自分のものになってる(はず)。

今回のゼリーのグラスも、微妙に真似しただけじゃ、イメージどおりにならなかったという残念な例。
翻訳も器選びも同じだったとは! 
うーん、奥が深い。

と、なんだか一見深いような、でも、実は浅いようなことを書いてしまって、自分でも何が言いたかったのかわからなくってるが……。
だから、みなさん、適当に聞き流してねm(__)m

あ、そうそう、私の師匠は真似されるのがけっこう好きなタイプ。
真似されるのはイヤ! という方もいらっしゃるから、真似っこ子ザルになりがちな私は、調子に乗らないように気をつけたい ←ここは肝に銘じたい。

コメントの投稿

secret

No titleNo title

いつもご訪問いただきありがとうございます(^^)/

ここにもそうぼりんさんのマネラーが(笑)
思わずコメントしてしまいました(^^;;

あの珈琲ゼリー美味しそうでしたもんね(^^)w
彼女の作るデザートはどれもこれも美味しそうなんだもんw
あたしもときどきマネッコさせてもらってますが、同じようにはなかなか。。。><

そろそろ冷たいデザートが美味しい季節になってきたので、あたしも作ってみようかなぁw
寒天プルプルの珈琲ゼリー(^^)w

No titleNo title

こんばんは♪
寒天のゼリー、なかなかいけますでしょ(*^^)
私は、出来上がり1リットルに対して粉寒天3gで仕上げていますよ~
飲めるくらいのふるふるさに出来上がります。
あのグラス、実はフィラデルフィア製品をお買い上げで無料で付いてくる
キャンペーン商品なんです。
ここぞとばかりにクリームチーズをごそっと買って、6個ゲットしました(笑)
marinさんのいつものグラス、私好きです♪
いつも思いますが、marinさん、文章がお上手ですね!
読んでて、あ~こういう風に書けばよいんだ、って思う事がしばしば。
センスを磨くには真似する事には同感ですが、文章力は真似できません><

No titleNo title

真似っこでいいのです
子供が成長するのって親やひとのすること見て聞いてまねっこからするように^^
それにしても みなさんほんとプロみたいですねぇ

じめじめしたこの時期 さっぱりといただきたい一品ですなぁ

あっ ちなみに浜省の物まね得意です! <( ̄^ ̄)>えっへんww

No titleNo title

こんにちは。またまた、コメント、お久しぶりになってしまいました。前記事の角食の見事の仕上がり、改めて、すごい!!と思いました。カットもお上手で、素晴らしすぎます。先日、専用の手動のパン切り調整装置???みたいなのを買ったものの、まっすぐ切れるものの、斜めになるので、結局、使わず、お皿等を駆使してカットすることに落ち着きました。。。marinは、そんなことからも抜け出して、あのフォルムに仕上がっているんだろうなぁとただただ尊敬するばかりです。

コーヒーゼリー、とてもおいしそうです!でも、目指すところがさらに高いところにあるのでしょうね。

翻訳も、そうなんですね。文学系などは、翻訳家の腕によって全く異なる味わいになったりするとかいいますよね。私は文学系ではなかったものの、日本語ですが、先生には、なんでこんな面白くなくかけるんだろうねぇ…とよくあきれられていました…。

写真も、まずは真似からって言われますね。。。写真教室の人が、私の写真を見て、連れて行って、とか、撮り方教えて!とか、、、同じところで、同じものとってきたよ!とか言ってくれることがなぜかわりと多いのですが、私、なぜか、あまりいい気分がしません。。。先日は、先生も、場所を教えてくれといってきて、複雑な気持ちになりました。心が狭いんだろうな、と思う今日この頃です。。。真似されることはいいことなのにね。。。料理ブログなどは真似されることはめったにないものの、マネなどされたら、めちゃくちゃうれしいんですけどね。

ばんしいさん、こんばんは!ばんしいさん、こんばんは!

そうぼりんさんのスイーツは素敵ですよね。
だから、つい真似っこ。
寒天でも、大好きなふるふる食感にできるとわかって、感激しました♪

その後、インスタントコーヒーでもおいしくできると発見。
ゼラチンより寒天のほうが固まるのが早いから、その分早く食べられるのも、嬉しいです。
寒天とインスタントコーヒーは常備してるので、思いついたら即作ることにします。
ばんしいさんもぜひ!

そうぼりん さん、こんばんは!そうぼりん さん、こんばんは!

寒天のゼリー、とってもおいしかったです。
1リットルに対して粉寒天3gですか! それはかなり少ない!
私はもうちょっと寒天の量が多かったかも。
今度はさらにゆるめ、飲めるぐらいのゆるさで作ってみますね。
教えてくださって、ありがとうございます\(^o^)/

あのグラスがおまけだったとは!
美しいシルエットからして、当然、高級なブランド品だと思いました。
フィラデルフィアさん、日本でもそういうキャンペーンをしてくれないかなぁ~。
そのときには、私もクリームチーズを買い占めます(#^.^#)

文章を褒めていただいて、嬉しいです♪
ブログをはじめたのは、くだけた文を気軽に書けるようになりたいという動機もありました。
うまくなったかどうかはともかく、気楽に書けるようにはなりました(^-^)

K'sさん、こんばんは!K'sさん、こんばんは!

そうか、最初は真似っこですね!
そこから、ぐんぐん成長していけるといいなぁ~。
子供のようにはすべてを吸収できなくても、それなりにね(^^ゞ

浜省の物まねできるんですか! すごい、尊敬\(^o^)/
私、物まねがまったくできません。
誰かの口真似をちょっとしただけで、「もしや、いまの真似したつもり?」と苦笑いされます。

ECOさん、こんばんは!ECOさん、こんばんは!

角食は見た目がいつもカックンですが、おいしいので、もうこれでいいかと思ってます。
食パンのカットは、以前、私もパン切りガイドを使ってました。
でも、そのガイドでは薄切りができないので、いまは使わず、もっぱら勘に頼って切ってます。
なので、思いどおりに切れるときもあれば、斜めになっちゃうときもあります(^^ゞ

文章も人それぞれ好き嫌いがありますよね。
だから、翻訳を勉強してるときは、自分が好きな文章(訳文)を書く翻訳家に習うように言われました。
先生の文体とそりが合わないと、上達もしないし、認めてももらえないということでしょうね。

写真もお気に入りのカメラマンさんの写真を、できるだけ見るようにしてます。
腕もちがえば、使ってる機材もちがうはずで、そっくり同じ写真を撮れるとは思いませんが、その人の写真を見てると、自分が撮りたいのがどんな写真なのか、イメージがはっきりしてくるような気がします。

そうそう、ブログに載せた料理やお菓子を誰かが作ってくれると、嬉しいですよね。
「作りました!」と連絡をもらえると、なおさら嬉しい♪

自分の技術を伸ばすための真似はアリだけど、パクリは駄目。
その線引きが難しいですよね。そこは充分に注意するようにしてます。

「同じところで、同じものを撮ってきた」と言われるとは、ECOさんの写真がそうとう気に入ったってことですね。
でも、自分の足で素敵な場所を探すのも、写真を撮る楽しみのひとつかも。
だから、ときには「場所はひ・み・つ」なーんて答えてみては(^^ゞ

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