この記事のみを表示するバタークリームのロールケーキと、カンボジア旅行記4

suipa. monitor

バタークリームのロールケーキを作った。

161220バタークリームのロールケーキ1

レッスン茶会で作った生地の残りで、ミニミニロール。

ミニミニはめったに作らないが、可愛い~♪
そして、もちろん……おいしい~♪♪


カットして袋詰めして、やはり残りもののフィナンシェとともに、お正月用のパッケージにIN!

161220バタークリームのロールケーキ2

3色のお正月ギフトのできあがりヽ(´∀`)ノ



お菓子をたっぷり入れたいなら、こちらのギフトバッグ。

161220バタークリームのロールケーキ3

お正月には着物着て、こんなお年賀を持って、新年のご挨拶に行くのもいいかもね。

本気で挑戦してみるか~?

四苦八苦しながら着物を着るだけで、午前中が終わっちゃうけどね(^-^;



和のお菓子には、もちろんぴったり。
洋ものを入れても、何気にレトロな雰囲気で良い感じv(o゚∀゚o)v

赤い袋は売り切れ~、残念。
紫もいいね♪


ただいま手作りお菓子ランキングの第1位!
みなさんに心から感謝♪\(^o^)/♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
にほんブログ村
↑ポチッと押して、応援していただけると嬉しいです(*^_^*)


お時間あったら、こちらもポチリとm(__)m



【カンボジアの旅・その4】

友人の活動拠点が、プノンペンの貧しい人たちが暮らす地域であることは、おわかりいただけたかと思う。

で、そこに住む人たちがどんなふうに暮らしているのかと言えば--

左上:家賃がひと月5ドルの家。高床式で、広さは6畳から8畳ぐらいかな。私が中に入れてもらった家には、10人家族が暮らしていた。
右上:家賃がひと月15ドルの家。遠くからの撮影で見づらいね(^-^;)。こちらはアメリカ人の俳優が資金を出して建てたアパート群だそう。やはり高床式で、広さはやっぱり8畳ぐらいかな。

161201カンボジア1

左下:えり分けたペットボトルをリヤカーに積んで、リサイク業者に持っていく。奥に見える緑の丘は、かつてのゴミ山。この場所が満杯になったので、さらに郊外にゴミ山は移転。いま、ゴミを拾って生活する人たちは、毎朝、バスで新たなゴミ山に通っている。
右下:拾ってきたものの選別作業。

カンボジアではゴミは分別されず、焼却処分もされず、そのまま巨大なゴミ山に捨てられる。
貧しい人たちはそこからリサイクルできるものを拾ってきて、業者に買い取ってもらい、いくばくかのお金を得ているのだった。


友人は屋台の提供と保育園をやっているだけでなく、この地域に住む人を対象に、セミナー(というのかな?)も開いている。
セミナーの講師を務めているのは、この地域出身の女性で、いまや友人の右腕。とっても有能なスタッフ。
貧しい家庭にはめずらしく、子供の頃に学校に通わせてもらったおかげで、いまの仕事に就けている(のだと思う)。

161201カンボジア2

左上と右下:この日は『住環境改善セミナー』
右上:セミナーの参加者には石鹸が配られる。
左下:この少女はNGOの学校で勉強しているから、英語が話せた。初対面の私にも、臆することなく、飼っている犬や鶏について、ハキハキと話してくれた。

「とっても賢い子だから、勉強を続けてほしいな」と友人に話したところ。
「いやぁ、あの子の家も貧しいからね。あと何年かしたら、工場に働きにでるんじゃないかな」という返事。
そうなのか……現実は過酷……。
ちょっと考え込んでしまったよ(´・_・`)


そんな厳しい現実を覗かせてもらったあとに、気分転換にと、友人が郊外に連れていってくれた。

プノンペンの中心部から、広い川を渡って、対岸へ。

左上:フェリーに乗って、中心部のビルとはしばしのお別れ。
右上:打って変わって、対岸の川原には質素な家々。

3161201カンボジア3

左下:郊外ののどかな景色の向こうに、中心部のビルが見える。何十年後かには、このあたりもビルだらけになるのだろうか。
右下:友人の愛車スーパーカブ。プノンペン滞在中の移動はすべてコレ。交通ルール無法地帯の町中も、ちょっとはずれの泥道もガンガン走れる頼れる1台。

まさかこの歳で、友人が運転するカブのうしろにまたがって、東南アジアの町を駆けまわることになろうとは。

妄想力には絶大な自信を持っている私だが、さすがに、そこまでは妄想できなかったΣ(゚Θ゚)

コメントの投稿

secret

No titleNo title

こんなかわいいの持って年始いいねぇ
お着物姿アップ待ってまぁ~~す!w

東南アジアの貧困な暮らし
TV等で見てはいるけれど その地に行かねば
匂いとか感じることは出来ないよね
でもさ 子供たちの瞳の美しさは今の日本にはないなって思いました

スーパーカブ 学生時代格安中古乗ってましたw
ピンクのドカヘル被って大学に行ってましたww

K'sさん、こんばんは!K'sさん、こんばんは!

お正月ぐらいは着物で過ごしてみたいと思いつつ、毎年見送り。
着付けもへたくそだし、そもそも、肩幅がっちりでまるで似合わないんですよ( ;∀;)

貧しくても、子供たちは元気。
みんな、素敵な目をしてました。
この子たちに明るい未来が待ってますように、と願わずにいられませんでした。

スーパーカブで通学してたんですか!?
スクーターじゃなくてカブってところが、ものすごい通な気がします(≧▽≦)

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)