この記事のみを表示するクリスマスツリーのクッキーと、カンボジア旅行記5

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毎年、クリスマスに会った人に渡すことにしている雪の結晶クッキーは、今年はレッスン時のお茶会用に作った。
クリスマス当日用にまた同じものを作るのも、なんだかなぁ~。

というわけで、2016年版のクリスマス本番のクッキーはこちら。

161223クリスマスツリーのクッキー1

クリスマスツリーのクッキー。

緑の生地で作るつもりが、レシピが見当たらず、プレーンな生地で。

ツリーの模様は、粉糖に抹茶を混ぜたものと、ホワイトチョコに抹茶を混ぜたものの2種類で描いてみた。
繊細な線が描けるのは粉糖+抹茶だが、食べておいしいのはホワイトチョコ+抹茶。

どっちがいいのか、うーん、悩ましい( ̄^ ̄)


クッキー生地は、4度目のひとりでお泊りのMG2との朝活で作ったから、クオリティー低め。

161223クリスマスツリーのクッキー2

ちびっ子と一緒だと、バターの温度とか、手早くまとめるとか、そのあたりの管理や手順がちょっと甘くなる。
そんなこんなで、表面がぽこぽこしちゃうんだ(〃▽〃)

極上クッキーとはいかなかったけど、それでもやっぱり、24日と25日に会った人に、このクッキーをプレゼントしようヽ(´∀`)ノ

MG2と過ごす時間は、私にとってすごくハッピーな時間。

だから、「ハッピーなクリスマスを過ごしてね」という気持ちをこめてプレゼント(^∇^)



などと、ハッピー・オーラ全開風を装っているが。

MG2との時間はハッピーであると同時に、けっこう大変だったりもする。

MG2作のクッキー。

161223MG2のクッキー

生地を伸ばし終えたMG2に、「さあ、どの型で抜く?」と、クッキー型が入った箱を差しだした。

MG2ったら、「これでしょ、これでしょ、これでしょ……」と、ほぼすべての型を取りだして、1個ずつ抜いていった。

そうね、そういうことをしたい気持ちは、よーくわかる!
全部がちがう形のクッキーって、楽しそう♪

と、笑顔で見守ってるつもりが、使ったクッキー型を洗うのは私だぞ~、と苦笑いしてる自分に気づく。

そんな大人の事情など完全無視の子供って、自由でいいなぁ。



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この型は、今年ゲットしたばかり(* ´ ▽ ` *)



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【カンボジアの旅・その5】

友人のNGOでの活動を終えて、後半は観光旅行。

首都プノンペンでの観光はキリング・フィールドとトゥール・スレン虐殺博物館。
どちらも、1970年代のポル・ポト政権下の大虐殺や拷問の舞台となった場所。
虐殺された人の数は正確にはわかっていないようだが、一説では国民の4人にひとりが殺されたという。
「4人家族だったら、家族の誰かが殺されているというわけか……」などとぼんやり考えていたら、“処刑者が出た家族は、子供も老人も関係なく全員処刑”という説明が。
復讐させないために、問答無用で一家全員皆殺しだったのだそうだ。

そんなことは絶対に繰り返してはならない、という気持ちをあらたにした。
どちらの施設も、苦しくて衝撃的で、写真を撮る気にはなれなかったが、見学して良かったと思う。


翌日は、一転、美しい島に行った。

左上:真っ平らな道を、チキンレースのように追い越しをかけまくる高速バス(という名のワゴン車)で走ること約5時間。
右上と右下:さらに船に揺られて1時間。海以外にはほとんど何もない島に到着。

161203カンボジアのコーロンサンローム島1

左下:浜辺にはさまざまなコテージが並んでいた。私が泊まったのは、いかにも南国風の草葺き屋根のコテージ。


プノンペンを朝の9時に出て、乗り継ぎやら何やらで、島に着いたのは午後4時近く。
1泊だけで帰るのはもったいなかった。
できれば、3泊、いや、1週間ぐらいのんびり滞在してみたい。

左:コテージの朝ごはんは、カンボジアに来て初の洋食。3種から選べるデザートもついて、大満足の朝ごはん。

161203カンボジアのコーロンサンローム島2

右上と右下:浜辺にブランコがぶら下がってたら、とりあえず乗ってみるよね.゚+.(・∀・)゚+.

短い滞在ではあったが、砂浜をぶらついたり、早朝の海に浸かったりと、束の間のバカンスを満喫して、帰路についた。

ところが、その日は海が大荒れで、船はジェットコースターなみに大揺れ。
最初は「ヒューヒュー!」などと喜んでた欧米のバックパッカーたちも、20分もするとシーン。
乗客の約8割がエチケット袋を握りしめて、うずくまることになった。

船酔いをしたことがない私も、「このままだと具合悪くなるかもね」と感じて、即刻、寝た。
ジェットコースターなみの船の中でも眠れる鈍感力に救われた(*´v`)セーフ

その後、またもやチキンレースの高速バスに乗って、順調にプノンペンのはずれに到着。
ほっとしたのも束の間、とんでもない渋滞に巻き込まれて、バスは立ち往生。

業を煮やした友人が、「降りよう!」と一言。
慌てて友人のあとを追って、バスを降りた。

そうして、1台のバイクタクシーを呼び止めた友人。
「乗って」の一言。

私がこのバイクタクシーに乗って、友人はまたべつのバイクタクシーを探すのか? といぶかっていたら、「まえとうしろどっちがいい?」と訊かれた。

そこでようやく、3人乗りをするのだと気づいた。
マジか!? と焦りつつ、「まえで」と答えていた。

人生初のノーヘル・バイク3人乗りにめちゃくちゃ困惑しながらも、とっさに、いちばん安全そうな“まえ(運転手のうしろで、友人のまえという意味ね)”を選ぶあたりは、生存本能のなせる業(;・∀・)



コメントの投稿

secret

No titleNo title

めんこいクッキーだこと^^
クリスマスに出会う可能性ゼロなのが残念w
MG2のどれもって気持ちよ~くわかります^^

キリングフィールド今もこころに残ってる映画です
ジョンのイマジンが聞こえてきます
あの凄惨な時代には決して戻ってはいけないよね

島のリゾートいいなぁ
のんびりと釣りでもしながら過ごしてみたいです

3人乗りとは驚きだよねw

K'sさん、こんばんは!K'sさん、こんばんは!

“めんこいクッキー”と言ってくださるとは嬉しい♪
私としては不満の残る出来なので、プレゼントするのはちょっと躊躇。
それでも、今日は12個ほど配りました。
明日はどうなるかな~。

キリングフィールドも虐殺博物館も、見てまわると具合が悪くなる人がいるようで、「苦しくなったら、いったん出て、気持ちを落ち着かせてください」というアナウンスがありました。
平和であることを心から願いました。

あの島で釣りしたら、最高でしょうね。
海を見てぼーっとしてるだけでも、いいなぁ。

125㏄以下のバイクは、免許がいらないので、子供か? と思うような人も運転してましたよ。
バイクの乗車人数に制限はなく、3人乗りも4人乗りもアリです。

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