この記事のみを表示するプチシューと、カンボジア旅行記6

cream puff

メリークリスマス♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

だけど、お菓子はクリスマスのちょっと前に作ったプチシュー。

161221プチシュー1

小さなシューが整列すると、やたらと可愛い~.゚+.(・∀・)゚+.マニアック

普通のシュークリーム10個分の生地で、50個ほど完成。

中にカスタードクリームを詰めて、チョコレート2色でコーティング。

161221プチシュー2

おいしい~ヽ(≧∀≦)ノ

だけど、もしや、プチシューじゃなくて……プチエクレアか!?(´∀`*;)ゞドウデモイイ事実


積み重ねたらクリスマスツリーに見えないかな?

161221プチシュー3

見えない(;゜0゜)

しかも、座りが悪くて、あっというまに崩落。

クリスマス&年末で大忙しだけどね。

忙中閑あり。

忙しいときこそ、遊び心は大切……と、言い訳(^^ゞ




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シームレス口金 丸 5mm
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プチシューにクリームを詰めるために、この口金がほしくなった。
次にプチシューを作るのがいつなのかは、わからないけどね(;・∀・)



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【カンボジアの旅・その6】

美しい島から戻った翌日は、水上生活者の村へ。
これまた長距離バスで4時間ほどの移動。

左上:今回は大型バス。タイヤの調子が悪いようで、途中で何度か止まっては、必死に修理。
右上:水上村近くでバスを降りたら、トゥクトゥクに乗り換えて、どこまでもまっすぐな砂利道をひた走る。

161204カンボジア水上村1

左下と右下:水上村に着いたら、ボートに乗り換えて、湖に浮かぶ家々のあいだを縫って進む。

水上村の家はいかだの上に建っている。
ボートで引っ張って自由自在に動くから、お隣さんがしょっちゅう変わるのだそうだ。

観光化されている水上村もあるが、この村には観光客はほとんど来ない。
友人が所属するNGOがここでも活動しているということで、見学させてもらうことになったのだった。


ボートで進むこと10分ぐらい。
今夜の宿泊地の教会に到着。

上:教会ももちろん大きないかだの上に建っている。隣に小学校を併設。

161204カンボジア水上村2

左下:教会の隣に住むおばちゃんが作ってくれた夕食。魚の香草スープ煮、骨付き豚肉の甘辛煮、さつま揚げのようなもの。白米のおかわり自由がカンボジア式の食事。
右下:デザートはスイカが丸々1個。とっても甘いスイカを、友人と切り分けて食べた。



左上:食事を済ませると、ほんとうに何もすることがない。ボートがなければどこにも行けないから、ひたすら湖を眺めて、友人とおしゃべり。
右上:家族で漁に向かうモーターボートが、ちょくちょく通りかかるから、モーターの轟音におしゃべりの声がちょくちょくかき消される。

161204カンボジア水上村3

左下:薄暗い場所には蚊がうようよ。だから、蚊帳は必須。明るいうちに、寝床の準備完了。
右下:日が暮れると、遠くに青い漁火が並び、幻想的な風景。


夜の湖と漁火と星を眺めて、「東京とは別世界だ~」とうっとりして、そろそろ寝ようかと立ち上がりかけたとき、友人がぼそりと言った。

「泥棒が来るから」

……「へっ?」と訳がわからず、しばし呆然。

「泥棒が来るかもしれない」ではなくて、「来る」と断言って、どういうこと?

その点をもう少し追究したところ、ほぼ来る、十中八九来る、まずまちがいなく来る、というような返事。

もちろん戸締りはしっかりして、窓の鍵も締めるが、古い木枠の窓はたてつけが悪く、ちょっと揺らしただけで開いてしまうのだという。
でも、窓には鉄格子がついてるから、泥棒が中に入ってくることはない。
入ってはこないのだが、棒を使って、携帯電話やらカメラやら腕時計やらを釣り上げて、盗んでいくとのこと。

これまで研修旅行でここに泊まった学生たちは、かならずと言っていいほど、被害にあっているのだそうだ。


そんなことを言われたら、ドキドキしちゃって眠れないよ~、と思いつつ、とにかく蚊帳の中で横になった。

しかし、すっかり眠りこけたようで、太鼓を連打するような轟音に、はっと目を覚ました。

なんの音かと思えば、屋根に打ちつけるスコールの音。
スコールの前に突風が吹いたらしく、鍵をかけたつもりの窓もしっかり開いていた。

慌てて、スマホ、カメラ、腕時計を確かめる。
大丈夫、盗まれていない。

それからは、「早く朝になれ。朝にな~れ」と必死に願いながら、また寝た(;'∀')ヤッパリ寝ルンカ!

そうこうするうちに、ようやく夜が明けた。

泥棒は来なかった。
スコールでびしょ濡れになってまで、薄汚い格好の日本人ふたりの荷物を狙うことはないと思ったのだろうか……


上:待望の夜明け。

161204カンボジア水上村4

下:朝食を済ませた頃、隣の小学校には、スクールバスならぬスクールボートで子供たちが続々とやってきた。


自ら舟を漕いで登校する子もいた。

161204カンボジア水上村5

姉と弟だろうか。
あまりにも美しく健気な姿に、切なくなって、思わず「子供だけで漕いでくるなんて、大変だ……」とつぶやいていた。

そんな私のつぶやきを聞き逃さなかった友人。

「ここらの子にとって、ボートは自転車! 楽勝だよ!」とバッサリ(*_*) 



コメントの投稿

secret

No titleNo title

はっ・・・見てるうちに寝落ちしてしまった^^;
プチシューの森 俺には雪だるまの組体操に見えた^^
めんこいなぁ

「来る」とは日本じゃまずありえない言葉だよね
そして素晴らしい朝陽の写真 大きくして見てみたいなぁ
健気な姉弟もとっても美しい光景に思えましたよ
不便で大変な生活なんだろうなぁ
でもこれも当たり前なんだよとばっさりなんだろうな^^;

No titleNo title

marinさん、ご無沙汰してしまっておりました…m(__)m いつも、FB等は、携帯電話で拝見しているのですが、今年終盤、パソコンに座っている時間があまり取れなくて、反省です…。

それにしても、クリスマスのスイーツの数々、圧巻のものばかりでした!! シュークリームのタワーも、クリスマスらしいなと思っているもののひとつですよ(^_^) 私はやったことはないのですが。。。

カンボジアのお写真もとっても素敵だなと思っていました!カンボジアといえば、タイからは、日系の旅行会社主催のカンボジア1泊2日ツアーや2泊3日ツアーを毎日のように広告で目にするのですが、内容は、アンコールワットばかりで。遺跡以外のカンボジアらしさを体験されているmarinさん、素晴らしいです!(私は、まだ、カンボジア未体験…)タイを旅行されるときも、私の知らないタイを満喫されそうですね(^^)

では、早いかもですが、今年も大変お世話になり、ありがとうございましたm(^。^)m よいお年をお迎えくださいm(_ _)m

K'sさん、こんにちは!K'sさん、こんにちは!

年末で大忙しだもの、寝落ちもするよね~(^^ゞ

ほんとだ! プチシューは雪だるまだ。
組体操だけじゃなくて、徒競走もさせればよかったな~。

「泥棒が来る」と断言できるところが、ある意味すごいです(来てほしくないけどね)。
「来たらどうすればいいのか?」と尋ねたら、「泥棒! と叫べ」と言われたました。
そうすると、顔を見られたくないから、逃げていくんだそうです。
欧米の銃を持った強盗に比べたら、可愛いものです(それでも、やっぱり来てほしくないけどね~)。

不安な一夜のあとの朝陽は、とびきり綺麗でした。

旅で出会う光景に、つい感傷的になってしまうけど、ここで生きる子供たちにとって、舟を漕ぐなんて朝飯前ってことですね。
たまに公園のボートを汗だくで漕いで、「まずい、ぶつかる~!」なんて騒いでる人間(私か!)とはレベルが違いました。

ECOさん、こんにちは!ECOさん、こんにちは!

お久しぶりです!
でも、FBがあるから、いつもお会いしてる気分です。

試しにプチシューを作ってみました。
来年は本格的なプチシュ・タワーでクリスマスを祝ってみるのもいいかも、と思いました。

タイからならカンボジアへすぐに行けますね。
バス会社のチケット売り場には、バンコク行きのバスの時間も書いてありましたよ。
でも、バスを使うのは地元の人だけかな。飛行機のほうが圧倒的に楽です。
アンコールワットはやはり素晴らしかったです。行く価値はあると思いました。
遺跡以外のカンボジアを見られたのは、友人のおかげ。感謝してます。

ECOさんもよいお年を!
来年もよろしくね(^O^)

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