この記事のみを表示するフランクフルタークランツのクリスマスケーキと、カンボジア旅行記7

cake

出遅れたけど、クリスマスケーキをアップ。

今年は25日に娘家族のクリスマス・ディナーに参戦した。
「ケーキ持ってきてね」という言葉とともに、招待されたのだった。

クリスマス前からレッスンの試作品のビュッシュドノエルを食べていた娘家族。
だから、本番はまったくちがうケーキにすることにした。

フランクフルタークランツで、クリスマスケーキ。

161225フランクフルタークランツ1

ふんわりスポンジも、生クリームも使わないケーキ。

しっかりスポンジに、口どけのいいバタークリームのケーキを、お世話好きのMG2がイチゴやクッキーでデコって、クリスマス仕様。

クリスマス・バージョンでなくても、私も娘もMGたちも大好きなフランクフルタークランツ。

唯一の懸念は、娘の旦那さまに気に入ってもらえるかどうか。

というのも、前日に余り生地で作ったミニ・フランクフルタークランツを息子に味見させたところ、まったくウケなかった(´・_・`)
どうやら、息子はバタークリームのケーキにはときめかないタイプらしい。


娘の旦那さまは、ケーキとともにおいしいコーヒー(ときには豆から挽くみたい)を味わうというシチュエーションを楽しむタイプ。

161225フランクフルタークランツ2

二切れぐらい食べてたから、たぶん気に入ってくれたんじゃなかなぁ~o(^▽^)o



こちらは、娘が用意してくれたクリスマスの食事。

161225クリスマスの食事

手作りのスペアリブとリンゴの煮込み、買ってきたローストビーフ、手作りのフライドポテト、インスタントのパスタソースで済ませた蟹クリームスパゲッティなど、心づくしのディナー。

おいしかった~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 リンナイ ダッチオーブン RDH-02V[RDH02V]
価格:12020円(税込、送料無料) (2016/12/27時点)

娘が作ったスペアリブとリンゴの煮込みの煮込みは、グリル用のダッチオーブン使用。
2月に交換したわが家のグリルでも使えるみたい。
専用のダッチオーブンがむずむずとほしくなってきたぞ(ノ´▽`*)


ただいま手作りお菓子ランキングの第1位!
みなさんに心から感謝♪\(^o^)/♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
にほんブログ村
↑ポチッと押して、応援していただけると嬉しいです(*^_^*)


お時間あったら、こちらもポチリとm(__)m



【カンボジアの旅・その7】

水上村で辛くも泥棒被害から逃れた翌朝、アンコールワットのあるシェムリアップの町へ向かった。

これまた長距離バスで4、5時間の移動で、今回はさらに、バスに乗る際に用心しなければならなかった。

大きな町にはバス会社のチケット売り場と乗り場があるが、水上村付近の小さな村にはそんなものはない。

長距離バスの停留所にはパラソルひとつといくつかの椅子が並び、仕切りのおじちゃんがいるだけ。
慣れてなければ、それがバス停だとは気づけない。

さらに、バス停には、バス会社のバスだけでなく、個人タクシーならぬ個人バスもやってくる。
中には、バスとは名ばかりで、普通の乗用車に乗れるだけ人を詰めこむ個人バスもあるとのこと。

そんなバス停で待っていると、やってきたのはワゴン車。
これなら大丈夫そうだ、と乗る気満々になったところで、こんな提案をされた。

「今は席がないが、15分ほどの次の村で二人降りるから大丈夫。とにかく乗って、これに座っといてや~」

運転手が指さす先には、米袋とプラスティックの踏み台(お風呂の椅子みたいなやつね)。

次のバスにするか、一瞬、迷ったが、えいや! と乗ることにした。
次に来るのが、きちんとしたバスだという保証はないからね

しかし、まあ、背もたれもつかまるところもろくになく、車の振動がもろに伝わってくる硬いものの上に座ってるって、けっこう大変。

このままじゃあ、お尻の皮が擦り切れるだろうなぁ。
隣の村まで15分と言ってたけど、1時間ぐらいはかかるんだろうなぁ。
などと、覚悟を決めた。
おかげで、40分ほどで隣村についたときには、ラッキーと思えた(o‘∀‘o)♪

喜び勇んで空いた席に移ったが、そこは最後部の補助席。
狭くて暑くて、クッションもほとんどなし。

「この席もけっこう辛いかも~」と思った瞬間に、寝た。

辛くなる前に眠りこける作戦は、今回も大成功p(*^-^*)q

眠っちゃえば、あっというまに目的地。


カンボジア旅の締めくくりは、アンコールワットと周辺の遺跡群。
明るくて勉強熱心で、カメラの腕もピカ一のカンボジア青年のガイドさんに、遺跡のことを詳しーく説明してもらいながら、思い切り楽しんだ。

161206カンボジア旅アンコールワット

遺跡のまえで飛び跳ねたり、神様と鼻キッスしたり、柱の陰からピースしたりね(^^ゞ

アンコールワット、アンコールトム、そして、映画『トゥームレイダー』で一躍有名になったガジュマルの巨木に飲み込まれそうな遺跡タプロムをまわった。

どれも素晴らしい~♪
遺跡好きにはたまらない~♪

アンコール遺跡群には、大小合わせて100ぐらいの遺跡があるとのこと。

1日だけの滞在だったから、3つで我慢したけど、いつかもっと長く滞在して、遺跡巡りをしてみたい。



おまけの1枚。

プノンペンからのショートトリップはプチ・バックパッカー気分で、最低限の荷物だけで過ごした。
バックパック、サブバック、ショール、サンダルが四種の神器。

161206カンボジア荷物

泥棒が来る夜は、バックバックを枕に、スマホとカメラをしまったサブバックをたすき掛けにして寝た。
ショールはカーディガン代わりにしたり、頭からかぶって帽子代わりにしたり。
愛用のサンダルはだいぶくたびれてたから、この旅の終わりに捨てるつもりだったが、友人が使うというので進呈した。今頃、友人、あるいは、友人の知り合いに履かれて、カンボジアを闊歩してるはず(^^)v



コメントの投稿

secret

No titleNo title

いや〜こんな素敵なケーキ持ってきてくれるお母様、素晴らしい!
(娘の立場になってみました)

いや〜こんなお料理作ってくれる娘、素晴らしい!
(お母さんの立場になってみました)

いいですね〜!!!

アンコールワットの写真ほしい^^パノラマサイズ。
前回の写真もいいな写真集にしたらすごいな~とおもいながらもコメント書いて消しましたが、カンボジアが心に響いてきます♪♪まだまずしい国かも知りませんが貧しく思えないのはなぜなんだろう自然が人の笑顔がきれいだから**。さいごにMarinさん写真もうれしい。レポートお疲れさまでした。たのしくよませていただきました。

No titleNo title

クリスマスなんてもう20年くらいやってない気がします^^;
いいなぁ 家族とするクリスマス

アンコール・ワット
俺も一度は訪れてみたい遺跡だなぁ
今の仕事やってるかぎりは無理だろうなぁ・・・

Σ(◕ˇロˇ◕;)Σ(◕ˇロˇ◕;)

marinさんのケーキは毎度のことながら…
娘さんのお料理もおいしそう!
親子そろって料理上手なんてすごい!!!

そして、遺跡ステキですね!
とび跳ねたり、ピースしたり…
写真から楽しさが伝わってきます^^

日本じゃなかなかない景色ですもんね><
私もいつか見てみたい~w

エリイナさん、こんばんは!エリイナさん、こんばんは!

ケーキ担当は苦にならないので、大喜びで作りました♪

適度に手抜きしながらの娘の料理に、舌鼓。
娘が用意してくれた料理って、どうしてこんなにおいしいんでしょうね~(≧▽≦)

lime souffleさん、こんばんは!lime souffleさん、こんばんは!

アンコールワットは感激しましたよ。
テレビやガイドブックで何度も見たことがあったけれど、実物はやっぱり違います。行く価値はたっぷりありました。

カンボジアの人々の写真は私も気に入ってます。
日本に比べれば貧しい国ということになるんでしょうけど、貧しいから不幸ということにはならないんだと、カンボジアの人たちの笑顔を見て実感しました。

私の写真は……ちょっとした遊び心で載せてみました(^^ゞ

K'sさん、こんばんは!K'sさん、こんばんは!

お仕事柄、クリスマスどころじゃないですよね。
私もクリスマス・ディナーなんて何年も食べてませんでした。
今年はちょうど土日で娘の旦那様がお休みだったから、娘も普段とはちがった料理を作る余裕があったようです。

アンコール・ワットは想像以上に素晴らしかったです。
その都にまつわるガイドさんの説明に、聞き入ってしまいました。

海外旅行はまとまった休みが必要だから、なかなか難しいですよね(._.)

Re: Σ(◕ˇロˇ◕;)Re: Σ(◕ˇロˇ◕;)

たあこさん、こんばんは!

娘は料理はさほど得意でないようです。
今回も「ローストビーフは買ってきたもので、パスタソースはレトルト……」と、私と目を合わさないようにして言ってました。
でも、私はそれでOK! 
娘が用意してくれたものは、なんでもおいしいです♪

あらためて見返してみると、ジャンプにピースと、アンコールワットではしゃぎすぎ(^^ゞ
まじめに歴史の勉強もしたんですけどね。
すべてひっくるめて楽しかった(^^)v

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)