この記事のみを表示するチーズケーキ・パッション

cheese cake

昨日は友人とのつまみ持ち寄りの飲み会だった。
というわけで、つまみも2種ほど作っていったが、一押しはコレ!

140803パッションフルーツのレアチーズケーキ

チーズケーキ・パッション。
タルト生地+クランブルを底に敷いたレアチーズケーキで、トップはパッションフルーツのクリーム。
サダハル・アオキのレシピをだいたい再現。
完璧に再現ではなく、やはり『だいたい』。残念無念(-_-;)
それでも、めちゃくちゃおいしかった~(^^♪

ただし、作るのにもめちゃくちゃ苦労した。
まずは、分量を21㎝丸型に合わせて計算しなおしたはずが、だいぶ足りなかった。
ほんとうなら型の一番上までクリームが来て、擦りきるように仕上げるから、表面がつるりとまっ平らになる予定だった。
けれど、中身が足らず、擦りきれず、必死に平らにならして、それでよしとした(^_^;)
もうひとつの大失敗は、イタリアンメレンゲ。
余らせるのがいやで、レシピの何分の一かの分量で作ったら、まったく泡立たず。
結局、多めの分量で一からやり直した(+_+)
レシピに「作りやすい分量」と書かれてるんだから、素直にそのとおりに作ればよかったのよ、まったく私ってやつは(―_―)

しかし、多めに作ったイタメレは、どう処理すればいいのか……。
捨てる勇気などあるわけもなく、余ったイタメレでエンゼルシフォン的なものを焼いてみた。
どう考えても苦肉の策で、シフォンとはほど遠いまるで見栄えのしないお菓子ができあがった。
いずれ勇気が出たら、それをブログにUPする日が来るかもね(^^ゞ



夏になると毎年、宮古島のマンゴーをいただいている。
自分ではとうてい買えないものだから、心から感謝。
ほんとうにおいしい♪

140721宮古島マンゴー

背後に写っているのはゴーヤのグリーンカーテン。
この期に及んでも、葉がすきまだらけで、カーテンと呼ぶのはためらわれるが、それでも、2年前に大失敗したときに比べれば、かなり順調に育っている。
2年前は、腰ほどの高さにしかならず、友人から「ゴーヤを失敗するなんて、めずらしいよ!」とほめられた、のではなくて、呆れられたのだった。
ま、失敗したのは私のせいではなく、アブラムシのせいなんだけどね(._.)
今年、ゴーヤはそこそこうまくいっているけれど、隣に置いたバジルがアブラムシの宝庫となっている。
牛乳スプレーとかしてるんだけどなぁ……(T_T)
そんなわけで、バジルソースのパスタを飽きるほど食べるという当初の野望はかなえられそうにない。



パリ発!サダハル・アオキ...

パリ発!サダハル・アオキ...
著者:青木定治
価格:1,728円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

このレシピ本の表紙にチーズケーキ・パッションが載っているということは、レシピも載っているはず。
私が持っているのは、このレシピ本と同じ内容と思われるNHKテレビの趣味Do楽のテキスト『パティシエ青木定治とつくる あこがれのパリ菓子』(絶版)のほう。
しかし、そのテキストは材料の分量の誤植が多すぎるということで話題になった、ちょっと困ったレシピ本。(NHKのサイトを見れば訂正箇所が掲載されてるんだけどね。)
新しいほうに買い替えたい気もするが、まずは中身を確かめてからにしたい。でも、近所の本屋さんには置いてない(T_T)




にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
にほんブログ村
ただいま、手作りお菓子ランキングのベスト10\(^o^)/ヤッター!
みなさまのクリックに心から感謝!!

コメントもお気軽に(^.^)

コメントの投稿

secret

No titleNo title

きゃ~。きれいな美しいケーキだわ~!!! 歓声があがりそうなケーキ。少なくとも、私は叫んでしまいそう(笑)。すごいわぁ~~~。こんな素敵なケーキがつくれるだなんて!! しかも、これをつくった後、この手のケーキを持ち運べるようにされたこともすごい~!他のものもおいしそうだわ~。全てを見られないのが残念。 

そして、余ったイタリアンメレンゲでシフォンをつくるのもすご~~~い!卵黄を使わず、ヘルシーな仕上がりなんでしょうか!?ふわふわのイメージ!! 私、イタリアンメレンゲはつくったことすらなくてよくわからないんですが、そのまま焼いて、メレンゲクッキーになると便利そう。。。グラタンやプリンの上にこんもり乗せて、焼いてみたい気もする~。

私は、枯らすの、得意で…。バジルペーストって、なかなか市販のもので好きなのが見つけられなくて(市販の葉歯磨き粉みたいな味のものもありますよねーー;)、手作りでおいしくできたら最高だろうなぁ~。牛乳スプレーも賛否両論あるみたいですね。ちょっと前に検索して知りました…。水攻撃とかも有効なんだとか…!?

それにしても、ゴーヤカーテン、素敵だわ~♡♡♡

ふうーーー。ため息が出てしまった~
ご謙遜なさってるけど、marinさんの作るスウィーツはアートですよ!
ホントにいつも美味しそう( ☆∀☆)
失敗してるって言われても全然分からないよー。

イタリアンメレンゲって言うの初めて聞きました。
普通のメレンゲと違うの?
美味しいスウィーツを差し入れに頂けるお友達はいつも楽しみでしょうね~♪


ECOさん、こんばんは!ECOさん、こんばんは!

美しく見えますか~? 
それなら良かった♪
ほんとうは生のラズベリーを飾りたかったけれど、近所のスーパーに見当たらず、しかたなく冷凍ものを。
最後のツメが甘い自分に、ちょっとがっかりでした。

余ったイタリアンメレンゲで作ったお菓子は シフォンとは程遠かったです(^_^;)
イタメレが甘いので、ヘルシーという感じでもなくて、残念。
マカロンを作れればよかったのだけれど、時間が深夜をまわっていたので、そこからマカロン作りのとりかかる気力もなく。
そういえば、メレンゲクッキーが良かったかも、ですね(^^ゞ

アブラムシ退治に牛乳スプレーは効かないのかな。
水もなるべく葉にあたるようにかけてるんだけど、それでも葉っぱは思うように成長してくれません。
あきらめるしかないのかな~(;_:)

saico*さん、こんばんは!saico*さん、こんばんは!

ため息ついていただけたとは、光栄ですヽ(^o^)丿
レシピ本にのってる写真との差に、ちょっとがっかりしてたんです。
でも、プロのパティシエ、それも超有名なパティシエと見た目だけでも張り合おうとしてるのが、そもそものまちがいね(^_^;)
私としては、これが精一杯で、実力を出し切った感でいっぱい~(*^_^*)

イタリアンメレンゲは、卵白に砂糖ではなく、熱いシロップを加えながら、泡立てていくものです。
今回のレシピは温度管理が厳しくて、片手に温度計、反対の手に木べらを持ってシロップを作り、すぐにハンドミキサーに持ち替えて、メレンゲを立てながら、シロップを加えていくという、私にとっては離れ業をこなしました。
手が4つぐらいほしかった(^^ゞ

No titleNo title

こんばんは。
趣味Do楽のテキスト、私も持っているんです。
誤植が多いなんて初めて知りました(汗)
持っているだけでほとんど作っていないから、気付かなかったのかもしれません。
ということでそのことをお知らせくださったお礼のコメントです。
ありがとうございました。

yukikoさん、こんにちは!yukikoさん、こんにちは!

少しでもお役に立てたなら、よかったです。
でも、いままでもとくに実害はなかったとのことで、それもよかったですね。

NHKのサイトで確認すると、びっくりしますよ。
型のサイズや個数があまりにもちがっていて(-_-;)
お菓子を作り慣れた人なら、このサイズにこの分量はおかしいとピンとくるのかもしれませんが、私はそこまで熟練していないので、誤植表をしっかり保管してます。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)