プルーンで全粒粉入りのスコーン

プルーンを使ってスコーンを焼いた。

161101プルーンのスコーン2

元レシピのベーキングパウダーが多めなのが気になって、少し減らした。
勝手に減らしておきながら、硬くなっちゃうかもなぁ、と少々不安だったけど。

大丈夫、許容範囲内の食感。
砂糖ナシ、油脂ナシで、これだけの味なら、充分に合格(=^・^=)



焼くまえの写真も撮ったから、一応アップ。

161101プルーンのスコーン1

キッチン暗いし、この写真はなくてもよかったか(。´・ω・)


最初は、おやつにジャムをつけて食べたんだけど、これは食事のほうが合うわ、と考えなおした。
そういえば、薄力粉の一部を全粒粉にしたのだった。
これまた、勝手にレシピを改変。


というわけで、朝ごはん。

161101プルーンのスコーンで朝ごはん

カボチャのシチューと一緒にね。


写真はないけど、クリームチーズを塗って食べたよ。

161101プルーンのスコーンで朝ごはん2

バターたっぷりのリッチなスコーンとは、対極にある素朴なスコーン。
噛めば噛むほど味が出る。

最近は、こういうのがツボ(* ´ ▽ ` *)



ただいま手作りお菓子ランキングの第1位!
みなさんに心から感謝♪\(^o^)/♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
にほんブログ村
↑ポチッと押して、応援していただけると嬉しいです(*^_^*)


お時間あったら、こちらもポチリとm(__)m




プルーンで作る全粒粉入りスコーンの覚書

〇材料(約8個分)
プルーン 45g
ぬるま湯 20g(大さじ1とちょっと)
卵 1個
牛乳 30g(大さじ2)
薄力粉 100g
全粒粉 80g
ベーキングパウダー 12g(大さじ1)
クルミ 50g(空焼きして、刻む)
塩 ひとつまみ

〇作り方
1.プルーンを細かく刻み、ボウルに入れ、ぬるま湯をくわえて、混ぜる
2.卵、牛乳をくわえて、混ぜる
3.薄力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるい入れ、クルミと塩もくわえて、木べらやカードなどで、大きく混ぜる(こねないように)
4.ラップにはさんで、厚さ2センチほどに伸ばし、冷蔵庫で30分ぐらい寝かせる
5.生地を型(直径5~6㎝の丸型など)で抜き、オーブンシートを敷いた天板に並べる
6.200℃のオーブンで15分焼く

*冷たくなったスコーンは、オーブントースターなどで少し温めてから食べたほうがおいしい。

marin

ひとり暮らしのキッチンで、お菓子やパンをせっせと作ってます。
子供たちが独立したら、料理などしないと思ってたのにね。

ブログに登場する主な家族は――
娘と、娘の旦那さまと、その子供たち(MG1とMG2)。
息子と、息子の奥さま。

本業は英語の本を訳すこと。

どうぞよろしくお願いします。

本ブログの記事・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

ランキング参加中

にほんブログ村
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ


ポチッと押して
応援してね\(^o^)/



レシピブログ


こちらもポチリとお願いしますm(__)m

最新記事

白神こだま酵母のカンパーニュ、ヤンソンさんの誘惑
山食もミルクハースも双子パン
北欧の国民的お菓子はセムラ
生チョコ入りチョコブラウニー
ダッチブレッド失敗&リベンジ、そして、今年のテーブルウェアフェスティバル

お気に入りの道具